2017年12月19日火曜日

生ハムとグリーンピースのクリームスパゲッティ

ソフィーさんが無事、イタリアから帰ってきたようで、
Hおじさんも、「トスカーナの休日」を思い出して、ひさしぶりに作ってみました。

 ちょっと煮詰め過ぎたかもしれません。
トスカーナの州都 フィレンツェ は歴史のある街で、美術館めぐりが最高です。ぜひ訪れてみて下さい。

2017年12月3日日曜日

青物は何処へ?

アジングはちょいと置いといて、青物を狙っていますが、さっぱり釣れません。
天候のこともあるんですが、餌になるちりめんがさっぱり、海に行っても見当たりません。
今日も、近場へ行きましたが、例によって出遅れてしまい、すでに車が3台くらい止まっていました。
海はおだやかで、波もたいしたことなく、絶好の釣り日和でしたが、なんの反応もなく、エソさえも釣れません。先に来ていた人たちも釣れてないようでした。

でも、何か、コツっとあたったような気がしたので、ルアーをよく見ると、ショックリーダーが少し、ささくれだっていました。

可能性として、エソかサゴシか太刀魚 かな? どうせ小さいエソじゃろうと思いましたが、いろんなルアーを投げ倒しましたが、ヒットはなし。

だんだん、一人、帰り、また一人帰る、という状況になってきて、Hおじさんも他の場所へいってみようかな? 帰ろうかな? と思いつつ、ルアーを投げては巻き投げては巻いていました。

まあ、帰る前にちょこっとアタリがあった、メタルジグにもどしてみようと思い、丁寧に、底まで沈めては少ししゃくり上げて、また底を取ってしゃくって、いたら、また、コツコツとアタリが出ました。

どうせ、小さいエソじゃろう、こうなったら、意地でもかけてやるぞ! こいつがかかったら、帰ろう、と思い、やっていたら、

「ググンン」ときました。あれ? エソにしては、ようひくなあ? これは、小さいヤズか、サゴシかな、ウヒョヒョー! とひさしぶりに興奮して寄せると、

あれ!? 赤いさかなでした。

 恥ずかしながら、メタルジグで真鯛を釣ったのは初めてです。しかも最大。
30cmチョいで、自己新記録と言ってたら、笑われますが。陸から、メタルジグでつれるなんて、びっくりしました。

当然、今夜は天然真鯛のカルパッチョです。
一回では、食べ切れません。(一人だから。片身でもう一皿くらいはある。)

 次は青物が釣れるかな?

2017年11月12日日曜日

もう一つのリクロッカー KALI + PIANO KALI +PiDAC4490

VOLUMIOのショップを見ていると、リクロッカーを発見!
KALI + PIANO Bundle
なにやら、FPGAというのを使い、バッファメモリーも搭載しているという。
ALLOというインドのメーカーだそうだ。
頭のいいインド人が作ったものなら、いいものに違いない!。
レビューのところで日本人のかたが大絶賛しているし、PCM5122を使った PIANOと言うDACとバンドルで、電源アダプターがついてちょっと安かったので買ってみることにした。

PCM5122と言えば、Hおじさんが最初にラズパイ用に手作りした、チップではないか。
ハイエンドとは言えないチップだと思うが、そんなにいい音が出るのか?
さっそく、VOLUMIOで聞いてみると、

なるほど、埋もれていた、細かいバックコーラスや、リズムギターがよりはっきり聞こえるようだ。バッファメモリーがあるせいか、不愉快なブチッというノイズもなし。
へー! インド人もびっくり!
というところか?

しかし、おれなりの究極のところで紹介した、ヤナそふとさんのリクロッカーと比べると、はっきりいって、音自体は負けている。好みもあるだろうが。

やっぱり、PCM5122の限界か? 大絶賛していた、人もちょっと、ほめ過ぎでしょう、と思う。
では、他のDACをつけたら、どうなのか?とやってみたくなりました。

急遽、WM8524を使ったDACを作ってみました。

つないでみて、こっちのほうがいいじゃない、と思いました。
がしかし、どうも、「さしすせそ」がやけに、ざらついた感じで耳につきささります。
だめだ、こりゃ! 今まで、何個か作ったのに、こんなことはなかったのですが、これもおはらい箱ですな。(最近手組みで作ったのが、ことごとくだめです。) ノイズが混入しているのかなあ?

今度は、お気楽オーディオさんの PiDAC4490 をつけてみることにします。
KALI の上に載せるのですが、KALI は3.3Vを出してくれてないので、3.3Vを作る必要があります。それと、PiDAC4490は専用のPiSRC4137 にくっつける前提なので、I2S入力をPiDAC4490の入力にピンヘッダをつけて、飛ばしてます。

3.3Vのレギュレーターは、秋月で売ってる、JRCの低ノイズレギュレータです。

これで、ぐんとよくなり、レベルアップしました。

さきに紹介した、「おれなりの究極」と比べると、DACは同じなのに、ちょっと負けているきがします。(低音部のボリューム感というか、リアル感というか)
「おれなりの究極」はロックするときにブチッと音がでるので、どっちが上とも言えないけど、
KALI+PiDAC4490 の電源部を改造して、よりクリーンな電源にしたら、もっとよくなるのでしょうか?

11.9 のアジング

明日、ソフィーさんとAちゃんが来るので、アジングに行ってきました。
潮はあいにく、夕方に干潮になって、もともと水深のない場所なので、釣りにくいと予想しましたが・・・・・・。
条件が悪いし、平日なので、他の釣り人はいませんでした。
やっぱり、釣れるけど、手前の岩やテトラにあたるのか、糸切れ2回、根がかり2回、今は手がかじかむような、寒さではないので、眼が見えにくいけど、それほど、仕掛けをつくるのに難儀はしません。

でも、8時を過ぎると、当たりがパッタリ途絶えてしまい、終了。
刺身分は釣れたので、まあええか。

 大きくて、20cmチョイくらいです。もうちょっと大きいのが回ってこないかなあ?
それと、アジングのポイントの引き出しを増やさなくてはいけません。
でもあまり長距離になると、しんどいし、平日では行ける範囲も限られるし。
むつかしいところです。

2017年11月6日月曜日

昨日は釣れた!

昨日は、早めに家を出ましたが、ポイントへつくと、車が止まっていました。
ちょうど、準備をしているようです。
軽のワンボックスの車には、つり道具で満載の棚がいっぱいあって、相当の達人か?
ぼくが着いて準備をしていたら、ちょっとあわてたようすで、釣り場に下りて行かれました。

ここはテトラの並び具合によって、釣りやすいというか、立ちやすく、道具も水平に置ける場所というのがあるんです。そこをとられたらイカン、と思ったのでしょう。

Hおじさんはしかたなく、ちょっと離れたところでなんとか、釣りできるところ確保。
ちょっと不安定だがしかたない。あんまり近くで釣っても、先行したひともいやだろうし・・・。

さて、最初の一投目から、当たって、ほとんど入れ食い状態。

けど、また、糸がからんで、切って結びなおしたりして、タイムロス!。
でも、今回は、あせらないように、確実に結びなおして、再開!

どんどん、釣れて、楽しいけど、帰ったら、これを全部捌かないといけません。
それを考えると、もうやめようか、もうやめようかと思いつつ、釣れるので、どんどん釣ってしまいます。

そうこうするうちに、極細PEラインが魚をはずすときに、テトラでこすれたのか、投げようと思ったら、切れていました。

結び直したら、まだまだ釣れますが、ここらへんがやめ時、と思いやめました。 
サイズがもっとよければいいんですが、前回みたいな、豆アジは3匹ほどで、海へ返しました。

今回のアジはY君のところへ干物にして送ります。
ただいま、弊社自慢の「低温乾燥機」にて、乾かしていますので、発送はもう少しお待ちください。
(どうせ、見ていないだろうけど?) 

実は、Y君には、青物でも送ってやろうと思って、連休初日と、三日目に近くへ早起きして、行きましたが、餌になるシラスがどっかへ行ってしまったようで、エソさえも釣れませんでした。

また、がんばってみます。

2017年10月27日金曜日

しょぼい釣果

やっとお天気が良くなったので、久しぶりにアジングに行ってきました。
平日なので、あんまり遠くへは行けません。
しばらく、ごぶさただったポイントへ行ってきました。
まだ、台風のにごりが完全にはとれてないようです。(暗くてよくわからんかったけど)

もしかして、と淡い期待をしましたが、何かコツコツあたるけど、かかりません。
すぐに、原因はわかりました。
豆アジのオンパレード、です。
釣っても釣っても、「ザ・豆アジ」です。かけては、逃がし、かけては逃がしの繰り返し。トホホ。

Hおじさんが釣っていると、一人、アジングに来ました。
こんな、テトラの足場の悪いところへ、わざわざ、釣りに来るとは!

「あんたも、好きねー!」

って、おれのことか。なんとか、食べられそうなのを、選んで、8時過ぎにはやめました。

 これじゃ、貧相で、とても地方発送はできません。
今日は板前の修業と思い、全部サシミにしました。




カルパッチョで食べました。
おいしく見えるように補正するのはむずかしいなあ。
まだ、あるけど、あとはカレーのソテーにでもするか?

「えー、もったいない!」
と言う声が聞こえてきそうですな!

また、明日は雨かな? いやだなー。

2017年10月15日日曜日

小人閑居して電子工作をする

今日は朝から、雨模様、結局、スーパーに買い物に出ただけで、家でごぞごぞしていました。
(夕方はホーム)。
スーパーで、たまにはカツオのたたきでも食べるか? と思ってまあまあきれいに見えたので、かったんですが、家に帰ってみてみたら、「あれー、売り場ではもっと赤くきれいに見えたのになあ」
おかしいなあ?
だまされた!



「おれなりの究極」で、手組みで作ったDACがもうひとつ、だったので、ネットをさまよっていると、
「お気楽オーディオ」というところから、サイズもなんとか入りそうなキットが売っていたので、買いました。2450円です、安いでしょ!
チップは旭化成のAK4490で、差動出力合成するOPアンプが一個というシンプルなもので、OPアンプ用の正負の電源は、5Vを入力したら、+12V,-12Vが出てくるモジュールがあるんだそうな。
800円くらい。 ちょっとノイズレベルが気になったけど、こんな便利なものがあるとは知りませんでした。スイッチング電源イコール、ノイズだらけという先入観があったので、今まで見向きもしませんでした。
またまた、0.5mmピッチの半田付けを拡大めがねをかけて、なんとかやっつけて、一発で音が出ました。

 左下の黒い長方形が正負電源のモジュールです。
右の青い端子と同じくらいの大きさです。

その上は100マイクロのインダクターですが、なくてもいいとかいてありましたが、やはりノイズが怖いので、フェライトビーズでも、と思っていましたが、SMDのパワーインダクタにリード線を半田付けして、それを熱収縮チューブで固定して、(半田付けのさいにはずれたらいかんので)搭載しました。

 これは、新しいラズベリーパイ3用ですが、所定のピンに、りくろっかーからの i2S 信号を送れば、オッケー。

音はすごくいいです。俺なりの究極にふさわしいいい音です。 やっぱり、チップの格がちがいます。

ただ、リクロッカーがロックオンするときに、ブちっと、音がするのが欠点かな。
それと、曲の冒頭に無音部分がないデータだと、瞬間、グチャッとへんな音がするので、フリーの音楽ファイル編集ソフトで、2秒ほど冒頭に無音部分をくっつけたら、ばっちりでした。

昨日はこのリクロッカーが調子が悪くて何べんも半田を盛りなおしたりしていましたが、SI5317という御本尊のICを裏からも半田を流し込まないといけないところが、半田がついていなくて表面に盛っただけの状態になっていて、そこを直したら、調子よくなりました。 

そんなこんなで、一日が終わりました。