2016年11月6日日曜日

またまた放置してました

今日は、ソフィーさんが来るので、朝早起きして久しぶりに釣りに行こうと思っていましたが、頭の芯が痛く、起きる気がしなかったので、8時ころに起きて薬を飲んで、ごみ屋敷の掃除をボツボツ、やっています。釣りも行ってないのでネタがないんですが、オーディオネタはあるものの、だいぶ前のはなしばっかりになって、いまさら、という感じなので、気が向いたら、書きます。

最近の話題としては、ディスプレイを買いました。

なぜ買ったのかというと、めんどくさいので、書きません。

買ったのは、「BenQ」というへんな名前の24インチのディスプレイ
これを注文したせいか久しぶりに下痢しました。(便急)

一度、広いスクリーンに慣れるとやっぱり広いほうが便利ですね。

気になるお値段は、なんと13980円です。
アマゾンのベストセラーだそうなので、間違いないかなあーと思い購入しました。

画面は結構きれいですよ。ディスプレイはほんと、やすくなりましたね。
これは、IPSパネルじゃないんですが、充分です。

さあ、朝、釣りにいきそこねたので、夜のアジングに行ってみようかな?
(頭が治ったらね)

2016年9月11日日曜日

買ってはいけない!

毎年恒例の STEREO 誌の付録スピーカー、今年は「メタルコーン」という言葉に乗せられて購入。
ついでに、ムック版のバックロードのキットも購入。


「驚異的な低音」
とある。
うそだとわかっていながら、買ってしまう、おバカなワタシ。

 
さっそく、でもないが、箱を組み立てる。きっちり寸法がでているので簡単だ。
ムックの記事は箱の組み立て方以外は全部過去の記事の焼きなおしで、本としての内容は乏しい。やる気はないようだ。

バナナプラグが使えないので、後ろの端子をつくる


ところが、この中華通販で買った端子、差してみたら、ゆるゆるだった。あーあ、またやってしまった!

ボンドも乾いて、音を出してみると、

なんじゃ、こりゃ!!!!

ひどい音だ。ラジカセクラスの音です。
板の厚みがないからかなあ? 3曲くらい聴いて、すぐにはずしました。 やれやれ!。

STEREOの本誌のほうに試聴記があるが、美辞麗句が並んでいる。
信じられない。 

アマゾンのレビューにも、けっこういいことばかり書いてある。おおむね好評だから、これまた信じられない。
星1つのレビューを書いて、ボロクソに批評してやろうかと思ったが、こんな音でも、気に入って悦に入っているひとがいるなら、その人の気分を害するのも、悪いかなあ、と思いやめました。
ゴミがまた増えたぜ!

箱が悪いのか、ユニットが悪いのか? 何年前に作ったか、 スキャンスピークのついた共立電子のダブルバスレフに付け替えてみる。と、

おー、ええじゃないか!! スキャンスピークよりも、低音がどすどす出るよ。細かい音もつぶれず出ていて、クリアーで解像度も高いです。思わず、CD1枚全部聞きました。

やっぱ、あんな小さい、ぺろぺろの板ではだめなんですなあ。

 左のFE-103sol よりも低音が出ているんじゃないか、と思えるくらいです。

じゃあ、FE-103よりいいのか? と聞かれると、クリアーで低音も出ているけど、音の厚みというかなあ? もうちょっと、聞き込んでみます。

ところで、このK電子のダブルバスレフキットの寸法をよく見ると、FE-83EN の取り説にのっているプランと同じような気がするんですけど・・・。 

この付録つき8月号が売り切れないうちにもう一個買っとくか、どうしようか?

バックロードの箱と記事の内容と、本誌の試聴記に不審感が残ってしまったけど、本誌付録のスピーカーは「買い」ですね。 

さて来年は? もう買わん?

2016年9月3日土曜日

これもニセモノ! LT1028

LT1028がいいということなので、さっそくいつもの中華通販でゲット!
一個100円です。
早速、聞いてみるけど、ふーん、こんなものか?
という感じでした。
で、じーっと観察すると表面を削ったような線がかすかにみえます。
表面を削って、レーザー刻印するとは、すごいなあ。

やっぱりニセモノみたいです。(泣)

本物はシルクスクリーン印刷で、裏にも刻印があるみたいです。

左が本物、右がニセモノ。 たぶん。

そして裏は、

左が本物、右がニセモノ。たぶん。

本物は malaysia の刻印があります。

中華通販でOPアンプを買うのは、もうやめます。
だいたい、ひととおり、買ったしね。

 LT1028は、小さい音の細部まで、よく聞こえる感じがして、気にいってます。

でも、OPA627も独特の艶っぽさがあるような気がするし、捨てがたいけど、今はLT1028で聞いています。

 LT1028は一個約1000円です。 (新品で)Hおじさんはusedの取り外し品(140円くらい)を買いました。
(なんだ、まだ、中華通販で買ってるじゃん。汗、汗)

2016年8月19日金曜日

第1回 タチウオ調査

もしかしたら、と思って行ってみましたが、
アタリも何にもなく、1時間が過ぎました。
また、しばらくして行ってみます。
小魚の気配もなかったです。
遠くに電気ウキが見えましたが、他には釣り人もいませんでした。。

今度は、アジングかな、アジなら、ボーズはないでしょう。

とうとう鼻の粘膜をやられました。毎晩クーラーつけっぱなしだったので、そのうちこうなると思っていました。
でも、クーラーつけんんわけにはいかんし、こまったもんです。
K さんも同じ様な症状で、僕よりヒドイです。
感染性のものなら、お母さんの所にはいかんほうがええけど。
大事をとって、2,3日遠慮しとこうか?

2016年8月15日月曜日

お盆も終わりかあ!

お盆といっても、なにをするでもなく、とにかく暑い日が続いているので、なにもする気がおきません。
お中元のお返しもめんどうでほったらかしにしています。
この暑さはいつまで続くのでしょうか・・・・。やれやれ。

釣りにも行ってないので、つまらんオーディオネタです。

OPA627のニセモノをつかまされて、ニセモノのわりには、まあまあの音じゃないか、と自分をごまかしていましたが、このまま本物の音を知らずにあの世に行くのは、つらいので、大金をはたいて、まともなところから買いました。
うーん、なるほど、音の響きというかつやというか、クリアー感が違うなあ。と思いました。一個3,000円です。
その音に聞き入っているうちに、デジタルアンプの基板キットを買ったとこから、OPA627が安く出ていました。安いと思ったら、中古品です。そこの宣伝文句によると、BBがTIに買収される前に台湾で生産したものが、音がよくて、ビンテージ品なんだそうだ。
 そーか、へー、これも買うしかないか、ポチリ、とな。
それがこれです。基板とピンとご丁寧にクリップまでついています。そのクリップにはさんで基板に固定してハンダ付けするんだそうな。んーーん、おらのやり方のほうがええぞなもし。
高度なハンダ付け技術がいると書いてありましたが、こんなのは、朝飯前だよ、笑っちゃうね!


出っ張りが大きかったので、ていねいにやすりで削りました。

音は、さすがビンテージ品だなあ、といいたいけど、はっきりよくわかりません。
ちょっと、音に艶っぽさがあるのかなあ? と言う感じです。

もっといいアンプ、もっといいスピーカー、もっといいDACにつなぐと違いがはっきりわかるのかもしれませんが。

それにしても新品で一個3000円は高いよねえ。
もっと安くて、いい音のオペアンプはないのか?
とネットを徘徊していると、LT1028というのがいいらしい、
これも実験してみよう。

続く・・・・・

2016年6月3日金曜日

釣りも何ヶ月ぶりかなあ?

久しぶりにアジングに行きました。
日が暮れるのが遅いので、現場についても明るいです。
だんだん、暗くなるにつれて、入れ食いモードになるも、サイズが小さい。
そんななかで、25cmが一匹釣れて、これは刺身に決定。
さらにまあまあ、食べられるかな、というメバルがつれたので、これも刺身にしてソフィーさんに食べてもらいました。
あとの豆アジは、南蛮漬け、アジフライ、でしょうか?
真っ暗になったら、アタリも少なくなったので、帰りました。
ひさしぶりに釣りに行って、釣りの楽しさも思い出しました。

今度は、別のポイントへいってみよう。
もうちょっとマシなサイズが釣れるといいですが・・・・。



2016年4月3日日曜日

ワイヤレスオーディオは何がいい?

ここ最近、ワイヤレスのオーディオのことを考えていました。

最初に買ってみたのが、いつもの中華通販で、たった13ドルちょいくらい。
ブルートゥースのモジュールがデジタルアンプ(TPA3110を使用)にくっついているやつ。
これが簡単でええかな? と思いましたが、

 まず、電源をつないでみると、(12V) ピポパ、と電子音が鳴ります。この音がけっこう大きくてびっくりします。接続は、ちゃんと、アンドロイド、iPadでつながりました。
肝心の音楽を鳴らしてみると、なんか、ジー、というノイズが聞こえます。音質もいまいち。上に並んでいるボタンで、音量調整とか、次の曲に移ったりできます。
あと、マイクまでついていますが、なんのことやら、さっぱりワカラン? 
これは失敗じゃったなあ! 完全な人柱になってしまいました。

次に買ったのが、同じく BlueTooth 接続だけど、DACに旭化成のAK4490が使われていて、電源もオペアンプ用に正負の電源が必要です。(アダプタ使用の単電源のバージョンもあった)
手持ちの安価なトランスをちょこっと、ハンダ付けして・・・。
そして、RCA出力で普通の(今ある)アンプにつなぎます。
さすが、AK4490だけあって、いい音です。オペアンプにはLME49720が使われていますが、これを、差し替えて、遊ぶこともできそう。
仮にシャーシにおいて実験しましたが、実装するのが面倒なので、後回し。これは30.59ドルでした。



次は、ワイファイのアドホックモードでつなぐやつ。(ネットワークにももちろんつながるけど、1対1でつながるほうがめんどくさくなくていい)

アマゾンで見ると、
あるある、なになに・・・・・・・
エレコムが出しとるなあ。

BlueTooth でつながって、音声出力しかないのが、3000円くらいか。 これは却下。
BlueTooth でつながって、光デジタル出力があるのが、5000円か。これでもええけど。
Wifi 接続で光デジタル出力がついているのが、8500円か。なるほど。ちょっと高いな。

同じ光デジタル出力でもWifi接続のほうが高級なんですか ?
音が違うんじゃろか? 同じ光デジタルなのに??

天下のエレコムだから、まさか日本製ではないじゃろうな。
とすると、いつもの中華通販を、ちょこちょこっと探してみると、

あった!! しかも2400円ほど。


立派な箱に入っていて、説明書もついています。デジタル出力を自作のDAC,アンプにつなげて、

おー、いいかんじ。これで、オッケー!!
iPadのエアプレイで、いい音がでるよ。
「BS日本・こころの歌」の番組もピアノの音がきれいだ。大成功。

欠点は、これで音楽を聴きながら、ネットサーフィンができないことですね。外につながっているネットワークにつながったら、できるのかな?
そういう意味では、Blue Tooth 接続のほうがいい?

ここまで読んだら、どこで使うかわかりましたか?