2015年10月30日金曜日

また、写真忘れた!

今日は、久しぶりのアジングです。
場所は、謎の虫にボコボコにされた所です。
まあまあ、反応が良くて、(と言っても入れ食いというほどでもない)これくらいで帰ろうか、と思って、ガラケーを見ると9時過ぎだ。
あと一匹釣ったら帰ろうかと思ったら、今日最長の25センチが釣れて、納竿としました。
帰って、魚を並べたのに写真を撮るのを忘れてしまいました。
 いよいよ、ボケてしもた。
早くさばくことばっかり頭にあったけんかなあ?
19匹捌いて、塩水につけて、30分漬け込んだら、寝られる、とおもったら、クーラーに2匹残っていました。
ガックリ。
今回のは、Y君とこに送ります。
良いこで、待っていてください。

2015年10月24日土曜日

やっと作り始めた

さて、これは何でしょうか?

これは、バックロードホーン、と言うタイプのスピーカーキットです。

バックロードホーンのスピーカーは、学生の時から、作ってみたかったのですが、お金がなくて、かえませんでした。昔、広島の「DAIICHI」(今のEDION)の地下の売り場においてあって、よだれをだして眺めていました。
やっと念願がかないました。

と、大げさに言う割には、買ってから、何ヶ月もほったらかしにしとったけど・・・(笑)


板のカット精度がすばらしいので、ぴったしです。
これを自分で切って作るとなると大変ですから、キットが正解です。


 前から持っていたこの道具が役に立ちました。(過信は禁物ですが)


今回、「タイトボンド」 という接着剤を使ってみました。
乾燥が速いので、一日でそうとうはかどります。

反面、つけた時、ちょっとずれていた時なんか、動かしにくくて、あせる場合もありますが・・・。 

このクランプは、キットと同時に買ったもので、安かったので助かります。(ネジは別売りだが、安いです。3/8 サイズ)
大きい「はたがね」を10個も買うとなると、そうとうな金額になりますからね。
自作も簡単にできそうですね。
 今回は、塗装もやってみようかなー?

2015年10月19日月曜日

中華カーボン その4

とりあえず、今そろっている部品を仮に取り付けてみました。


当然、ホイールはフルクラムレーシング3です。
スギノのクランクは肉抜きがないから、いまいちやなあー。
ハンドルの高さもこれぐらいで、今までの自転車と同じくらいの高さなので、これで、カットしよう。

ここで、サドルを固定するシートポストに問題が・・・!!


こういう2本締めの場合は、前のボルトは、普通の六角の頭のボルトじゃないと、横から、まわせないでしょうが ! この馬鹿チンが・・・。どうやって六角レンチを突っ込んで回すんじゃー!!

真ん中が割れているサドルならええが・・・・・。

それに、サドルのレールを受ける半円形の部分の下に当たる部分が、きれいじゃない。サドルが左右どっちかに傾いたりしたらいやじゃなあ。 ぱっと見て、そう傾いているようには見えんが、前のボルトが締められないし、使うのがいやになって、別の中華通販で見つけたのを注文しました。
また、「安物買いの銭失い」になるかもしれないけど、いろいろイジルのが楽しいんで、いいんです。
さて、ちゃんとしたものが来るかな ?

ペダルは、とりあえずシマノのアルテグラのカーボンです。まあまあ軽いです。
ほんとは、TIME をつけたいのですが、クリートがちがうので、靴も買わないといかんし、TIME のペダルは、また、来年くらいにしようと思います。(元気だったら) 

他の部品も、今はなぜか、イギリスの通販店で買うほうが安いのですが、楽天のポイントが使えないから、国内の通販で調達します。

投稿さぼっとるなあ

えーと、これは、10月14に釣ったブンかな?
その前に一回つりに行って、ノミかなにかにめちゃくちゃ、食われたんよね!
 その時は、何匹釣ったか、写真を撮り忘れてしまい、わからなくなりました。
何匹か刺身にして、のこり、10匹くらい干物にしたかな?

そして、これはいつものとこでつったやつ。サイズが小さい。(豆ではないが、もうちょっとなんとかならんかのう) これは、4匹くらい刺身で、あとは、干物にして、Tさんに全部あげました。
刺身も開きも 「とてもおいしかった!」 と 言ってくれました。
ヒトに喜んでもらえるということは、自分にとってもうれしいことですね。

もうちょっと、サイズアップを目指したいとこですが、
今日は、紙の断裁機が、「バーン」というすごい音とともに、刃が完全に上に上がらず、非常に危ない状態になってしまい、テンション、またまた、ダウン。
あちこちネジをはずして、やっとカバーをはずす。

ごっついコイルばねが、ぶちきれていて、部品代が3万6千800円だという。 いろんな機械が古くなって、修理代がかさむようになってきて、困ったもんです。忙しくてたまらん時に壊れなかったぶん、まだ、よかったと思うしかないですね。



2015年9月25日金曜日

何匹釣ったんじゃろか?

ソフィーさんが来るので、そろそろお魚の準備をしないといかん、と思い、アジングに行きました。
釣り場に着く前から、雨がときどき、パラパラ降ったりやんだり。
まあ大丈夫やろうとつり始めました。今日は先客はいませんでした。

海はちょっと荒れ気味で、ときどきバシャーン、ときたりしますが、問題なし。
やはり雨で、にごりは少しありました。

マアマア、調子よく、ぽんぽんと釣れます。
そのうち、なんか重たいなー、根がかりかなー? と思ったら、生命感があるので、慌ててリールを巻こうとしますが、巻けません。
どうも、魚の雰囲気ではありません。 グングン、というより、ギューイーん、ギュイーン、という感じ。
 
糸をどんどん出されてしまい。手でスプールを押さえて我慢しますが、弱ってくれません。
スプールを持って、強くあおると、プンっと、はずれました。
惜しいというより、仕掛けを持っていかれなくてよかった。

また、どんどん数を伸ばす。全体的に小さいけど、たまにまあまあのが釣れるので、たのしい。

そうこうしているうちに、また、ヤツが来た。根がかりのようなアタリ。また糸をどんどん出される。
なんとか、仕留めてやろうと我慢するも,ぜんぜん弱ってくれない。
ギリギリー、ギリギリー、糸をどんどん出される。
やめてくれー!、あー!やめてー やめてー。
「プッツン」 
ジ・エンド。
アジングラインの0.4号やけん、無理よなあ。 PEの0.4号なら、取れたかもしれませんが。
あれは、「大王イカ」 じゃったのう!!。


20匹くらいで、やめようと思ったけど、やめようと思うと、まあまあのが釣れたりするのでやめられません。


9時ころにやめました。
 
何匹じゃろ?重い!


 34匹かあ! 数としては、最高かなあ?
家へ帰って、これを全部捌かないといけません。
帰ってからが、地獄じゃあ。
20匹くらいで、さっさと帰ったらええのにねえ。
アホやなあ。

あと、カマスが1匹釣れました。

2015年9月23日水曜日

中華カーボンフレームについて熱く語ろう! その3

もう連休も終わりかー。
どこへ行くこともなく、何をするでもなく終わってしまいそうです。
ずっと、気になっていた機械の修理が、なんとか完了(2箇所)したので、まあ良かったとしよう。(せまいところに手を入れててこずったり、ねじを何回も機械の中へ落としてしまったり、ねじが堅いので、CRCスプレーを吹いても緩まず、とうとう、六角レンチも折れよとばかりにこん身の力で、やっとはずれたり、苦労しました。)ほんとは、ローラー間のアタリも調整するつもりがそこまで手がまわりませんでした。

さて、中華カーボンもキャンセルして、お金も戻ってきたけど、やっぱり、何か買ってみたかったので、今度は安いのを探しました。

で決めたのが、VELOBUILD というところで、VBR-022 というのが安かったので、これを買うことにしました。 ネットで検索してみて、日本のかたも買っているようなので、間違いはないでしょう。
以前はグループバイとかいって、本数がまとまったら、メーカーに注文するみたいな方法だったらしいですが、今は普通のネットショップと同じです。

 ここのベストセラーだそうです。値段は、349ドルでしたが、3K(いわゆるカーボン模様)にツルぴか仕上げで20ドル高くなりました。送料が55ドルやったかな?

サイズは490か520かどっちがいいか迷いましたが、脚が短いので490mmにしました。
すぐに、「クリス」というVeloBuild のヒトからメールがきて、在庫がないので30日かかるということでした。クリスといっても、何人かわかりませんが・・・・・・
前回のトップファイヤーのときも中国人が、レオンとか、ブライアン、とか名乗っていました。
日本にも「クリス」とか言う、気持ちの悪いおっさんもおるしなあ。

中華通販も何度もやってるので、一月くらい待つのはなんともないです。
このフレームを作っているのはここみたいです。

ついでに、フルカーボンのハンドル、シートポストも注文しました。
遅くなったからといって、リヤハンガー(後ろのディレイラーをつける金具)をおまけに付けてくれました。
輸送中にここが当たって変形することがあるらしいけど、大丈夫でした。

というわけで、  きたー!!

日本の税関では開けてないみたい。(開けたら、この荷物は税関が開けました。というシールが張ってあります、) フルクラムのホイールのときは関税か消費税か知らんけど、2000円くらいとられたけど、今回はなにもなしでした。

中身は、ミイラみたいにぐるぐる巻きにしてあり、大事なところはブロックの緩衝材が入れてあり、完璧でした。


買おうかと思っているヒトのために、ベロビルドの画像と違うところ、載ってないところをアップします。




以前はBBのケーブルガイドのプラスチックの部分が短く、フレームに接触する不具合があったみたいですが、改善されているようです。
ケーブル内臓の部分は一番下のようなものになっており、後ろ変速機のケーブルはチェーンステーの上から出てくるようになっていました。
普通、こういうのには、チューブ状のガイドパイプみたいなのが、あらかじめ入っているんでしょうが、ついていませんでした。うまいこと、通せるんかいな ?
BBの上の穴は、Di2のための穴? よくわかりません。 フロント変速機のワイヤーはその下の小さい穴から出てきます。(わかりにくいけど) 

第一印象は、「えっ !! こんなにぶっといんかー!!」
と思いました。特にダウンチューブのBB周りは幅がBBの幅そのものですからねー。
こんなもんなんですかー? 
他のフルカーボンをみたことがないので、わかりません。
仕上げはきれいでしたよ。完璧です。

すぐに、組んで乗ってみたいけど、お小遣いの範囲で、必要な部品をポチポチ、そろえていくので、試乗はいつのことになるやらわかりません。


2015年9月16日水曜日

中華カーボンフレームについて熱く語ろう! その2

という訳で、買おうかなと思ったところは、「トップファイヤー」というところです。
ここは、アリババのお店で、Hおじさんはアリババのアカウントは持ってなかったのですが、アリエクスプレスのアカウントで、ログインできました。(今はアリエクスプレスにも出している)
アリエクスプレスは個人向けのお店が集まったところ、アリババは、おもに業者向けで、最小単位が
10個とか100個の商品が多いけど、フレームなどは、1個単位で売ってくれます。
サイトには、値段が出ていないので、業者に問い合わせメール、またはチャットで、送料がいくらとか、仕上げがどうとかを相談します。

まず、前もって言っておかなければいけないのは、今は、BB(クランクがつくところ)の規格が乱立していて、非常にめんどくさいことになっています。昔はBB68(BSA)のネジが切ってあるやつが、ほとんどでしたが、今は、BB30、PF30、BB86 その他 というふうにいろいろあるので、取り付けたいクランクに合う規格のフレームを選ばないとだめなんです。

一番入手しやすいクランクといえば、もちろんシマノなんですが、11段になって、クランクが4本アームになりました。Hおじさんはどうもこれが、気に入りません。(デザイン感覚が古いのかなあ?)
それと、歯数も選択肢が少ない。

 これを付けるのがいやなばっかりに、マイナーなクランクを選択してしまいました。

スギノ  EXP110-601D です。歯数もいろいろ選べます。 クランクの長さも。
ただ、すぐに買えるのか、不安でしたが、ネットで見つけました。
このクランクのBBは、PF30とBB30、どっちか選べます。
BB30は、異音が出るとか、トラブルが起こることがあるようなので、PF30に決めました。
(心のなかで)

 さて、フレームの話に戻りますが、買おうかなと思ったのが、FMーR869 です。
デローザのスーパーキング888 に瓜二つのフレームです。シートピラーのゴムの防水のためにかぶせるのに、ハートのマークが入っていたりします。


まず、値段を聞くと、ただいまホットセール中で、435ドルだということだ。
PF30のフレームが出来ますか? と聞くと、出来るという返事だ。
そして、新型のFMーR879というのがあって、勧められた。それは、100グラム軽くて、20パーセント、強いそうだ。
ほう、それもおもしろそうじゃのう。


すっかり、その気になってしまい、送料を含めていくら支払えばいいか聞く。
すると、435ドルが485ドルになっていた。
なんだよー!
と思って、何で値段が上がったのかと聞くと、担当者がミスをしたと言う。
最近、485ドルの値段で、青森の人に売った、とか言っている。
なんだかなー? と思いながら、乗りかかった船だから、と思いPAY-PAL で支払いをした。

すると、しばらくして、PF30は出来ない、BB30ならできるとメールが来た。
あれー? と思いながら、BB30のスギノのクランクを買えばいいので、「BB30でいいよ」と返答する。

しばらくしたら、またメールが来た。「クランクは何を付けるつもりか?」
と聞くので、スギノのクランクのリンクをくっつけて送ってやった。

すると、BB30ではできない、BB86でしかできない。たった一本のフレームのために製造ラインがどうのこうの、と言ってきた。他のフレームなら、BB30のがあるとか言ってる.

BB86にするか、返金するか? と聞いてきたので、

もういいかげんうんざりしていたので、返金してもらうことにした。
最初から、「BB86しかできません」と言われていたら、買っていたかもしれないのにねえ。
やれやれ、

でもお金はちゃんと返してくれたからよかった。

今回のやりとりで、コンタクトをとっているところで、ほんとに作っているのか、疑問になってきました。そこが工場なら、そんなこと、すぐわかるはずですよねー。中国でビジネスをしているひとの苦労を耳にするが、その苦労が少しわかったような気がした。悪気はないんでしょうけどねー。

まあ、モノさえ、きっちりいいものを送ってくれたら、どこでつくっていようと、どうでもいいんだろうけど・・・・・・・。

この話も元はと言えば、いろんなBB規格が乱立しているせいだ。
なんとか、収束してほしいもんだ。

それにしても FMーR869 か FMーR879 乗ってみたかったなー・・・・・ 未練たらたら・・・。