2016年6月3日金曜日

釣りも何ヶ月ぶりかなあ?

久しぶりにアジングに行きました。
日が暮れるのが遅いので、現場についても明るいです。
だんだん、暗くなるにつれて、入れ食いモードになるも、サイズが小さい。
そんななかで、25cmが一匹釣れて、これは刺身に決定。
さらにまあまあ、食べられるかな、というメバルがつれたので、これも刺身にしてソフィーさんに食べてもらいました。
あとの豆アジは、南蛮漬け、アジフライ、でしょうか?
真っ暗になったら、アタリも少なくなったので、帰りました。
ひさしぶりに釣りに行って、釣りの楽しさも思い出しました。

今度は、別のポイントへいってみよう。
もうちょっとマシなサイズが釣れるといいですが・・・・。



2016年4月3日日曜日

ワイヤレスオーディオは何がいい?

ここ最近、ワイヤレスのオーディオのことを考えていました。

最初に買ってみたのが、いつもの中華通販で、たった13ドルちょいくらい。
ブルートゥースのモジュールがデジタルアンプ(TPA3110を使用)にくっついているやつ。
これが簡単でええかな? と思いましたが、

 まず、電源をつないでみると、(12V) ピポパ、と電子音が鳴ります。この音がけっこう大きくてびっくりします。接続は、ちゃんと、アンドロイド、iPadでつながりました。
肝心の音楽を鳴らしてみると、なんか、ジー、というノイズが聞こえます。音質もいまいち。上に並んでいるボタンで、音量調整とか、次の曲に移ったりできます。
あと、マイクまでついていますが、なんのことやら、さっぱりワカラン? 
これは失敗じゃったなあ! 完全な人柱になってしまいました。

次に買ったのが、同じく BlueTooth 接続だけど、DACに旭化成のAK4490が使われていて、電源もオペアンプ用に正負の電源が必要です。(アダプタ使用の単電源のバージョンもあった)
手持ちの安価なトランスをちょこっと、ハンダ付けして・・・。
そして、RCA出力で普通の(今ある)アンプにつなぎます。
さすが、AK4490だけあって、いい音です。オペアンプにはLME49720が使われていますが、これを、差し替えて、遊ぶこともできそう。
仮にシャーシにおいて実験しましたが、実装するのが面倒なので、後回し。これは30.59ドルでした。



次は、ワイファイのアドホックモードでつなぐやつ。(ネットワークにももちろんつながるけど、1対1でつながるほうがめんどくさくなくていい)

アマゾンで見ると、
あるある、なになに・・・・・・・
エレコムが出しとるなあ。

BlueTooth でつながって、音声出力しかないのが、3000円くらいか。 これは却下。
BlueTooth でつながって、光デジタル出力があるのが、5000円か。これでもええけど。
Wifi 接続で光デジタル出力がついているのが、8500円か。なるほど。ちょっと高いな。

同じ光デジタル出力でもWifi接続のほうが高級なんですか ?
音が違うんじゃろか? 同じ光デジタルなのに??

天下のエレコムだから、まさか日本製ではないじゃろうな。
とすると、いつもの中華通販を、ちょこちょこっと探してみると、

あった!! しかも2400円ほど。


立派な箱に入っていて、説明書もついています。デジタル出力を自作のDAC,アンプにつなげて、

おー、いいかんじ。これで、オッケー!!
iPadのエアプレイで、いい音がでるよ。
「BS日本・こころの歌」の番組もピアノの音がきれいだ。大成功。

欠点は、これで音楽を聴きながら、ネットサーフィンができないことですね。外につながっているネットワークにつながったら、できるのかな?
そういう意味では、Blue Tooth 接続のほうがいい?

ここまで読んだら、どこで使うかわかりましたか?

2016年3月27日日曜日

ご無沙汰してます!

忙しかったのでほったらかしていました。
ネタも少しはたまっていますが、小出しにします。

まず、自転車の話題。

シマニョーロ(カンパのレバーに、シマノの変速機、スプロケット)どうやっても完璧には調整できません。
そもそも、他メーカーの部品を組み合わせるなんて、無茶なのかもしれません。
素直に、シマノ アルテグラで全部組んだらよかった。

そこで、こんなツールを買ってみることにしました。


 左のねじの部分をディレイラーのハンガーにねじ込みます。
そして、細い棒がついている部分をリムにあてて、(上下左右スライドする)ハンガーが車輪に対して、きっちり平行になっているかを調べます。

どっちかが、隙間が均一でないなら、ぐにょーとまげて、平行にする工具です。

こんなもんまで、買っても、一回しか使わないし・・・
と思いましたが、国内では別のものが2万円くらいしますが、ウイグルでは6000円くらいで出ていたので、思い切ってかいました。
今、見たら、3800円になってました。がっくり。原産国は台湾でした。

で、これでバッチリ調整できるぞ! と思いましたが、完璧にはいきませんでした。
その後、なんども調整してみましたが、パーフェクトにはなりません。

ちゃらちゃらする音がでているのはどこか? 7段目くらい


よく見ると、ディレイラーの下のテンションプーリーがチェーンと当たっているようです。
つまり、チェーンの真ん中にいってない。

昔はこのプーリーにあそびがあって、軸方向に少し動くようになっていたはずでしたが、今のアルテグラは、まったく、固定されているみたいです。そのかわりというか、ボールベアリングになっていた。

で、考えたのが、あそびのあるプーリーを買うか、サードパーティーのプーリーセット(歯が薄くて、あたりにくいらしい)に交換するか、やってみようと思います。
やれやれ。 

こんな道具まで買って、自転車屋でもやるんかい?
と言う感じですが、自転車屋と言えば、東京近辺に何店舗もある「ワイズロード」というところがエミフル松前に出店するそうな。
へー、すごいなー。
サイクルスポーツ誌の広告で知っているだけですか、スポーツ車ばりばりのお店じゃなかったかな?
いつオープンかしらないけど、ひやかしに行ってみよう!!


2016年2月7日日曜日

中華シートポスト、別のスピーカーがいつのまにか・・・

約一月さぼっとったなあ。
安心してください、生きてますから!

ベロビルドで買った、シートポストが精度がイマイチだったので、別のところに注文しましたが、待てどくらせど、届きません。こりゃいかん、と思いまた別のところに注文。
こんどは、早くきました。

 上が新しく注文したやつ、(3回目)下がベロビルドでかったやつ。
うえのほうが、10gおもたいです。(写真は不要な部分を切り落としています。)
 今度のほうが、精度もよく、真円度もいいです。うえのボルトがつく部分がアルミで、それにカーボンを巻きつけているみたいです。

2回目に注文したのは、返金の申し立てをしていましたが、ほとんど3ヶ月くらい経ってとどきました。
受け取らんわけにもいかず、はんこをおしました。


何で、マレーシアからくるんかなあ?
これじゃけん、中華通販はねえ・・・・・・
モノはよかったです。
シートポストが何本もあってもしょうがないなあ。トホホ。
まあ、安いからええようなものの。 2千円くらい。
ちゃんとした、ブランドのカーボンシートポストなら、1万はするやろね。

別の話題ですが、気がつくと、新しいスピーカーが・・・・・・

これも、前回のバックロードホーンと同じく、音工房Zさんのキットです。
ユニットはフォステクスの限定品で、ずっと前に買っていました。
これは、BHBSといって、バスレフとバックロードをあわせたような構造です。
内部は公開してないようなので、怒られると、イカンので、内部の画像は出しません。

FE103-sol(10cm)を使ったキットでは、ダントツの自信作 だそうです。

感想は、ダントツでこんなもんか ?

というのが、正直な感想です。
なんか、高音部がクリアにきれいに出るけど、それが耳障りなんよね。
低音もよくでるけど、ベースギターのブリブリ感がイマイチ。
エージングとやらで、我慢してきいていたら、よくなるんでしょうか?
それとも、スピーカーがよくなると、他のDACとかアンプ部の欠点が浮き出てくるのでしょうか?
オーディオもむずかしいですね。

ていうか、フォステクスのユニットばかりなので、今度は他社のユニットを聞いてみたいです。

2016年1月12日火曜日

リベンジなるか?

前回、まともな釣りをさせてもらえなかったので、アメダスなどをよく見て、今日なら大丈夫、ということで、連休最終日、まだ明るいうちに出発しました。
海岸線に出ると、海は穏やかで、風もないみたい。
やっぱり明るいうちに出ると、海の様子が見えるし、いいね。
暗い時刻に出ると、木々のゆれ具合で、風の強さを判断するぐらいしかできんからね。

釣り場に到着すると、まだ誰も来てなかった。まだ明るいので、立ちやすい場所もよくわかる。

明るいうちはちびメバルが釣れて、暗くなるにつれてアジが釣れだしました。

入れ食いとまではいきませんが、調子よく釣れます。

この調子なら、クーラーがすぐに満タンになるなあー、うひひょ!
と思っていたら、パタッと釣れなくなりました。

ワームをいろいろ換えてみたけど、なにをつけても、だめ。

あれー? アジさんのお食事タイムはもう終わってしまったのかなあ?
それとも、沖のほうへ、移動したのか?

しばらくしたら、また、回ってくるかもしれない、と思って粘ってみましたが、アカン!
ゲームオーバー!

チーン

最大25,6cmといったところか?
リベンジできたのか、ビミョーな釣果ですね。

さて、このアジはどうするか、刺身は昨日食べたし、
地方発送するにも、中途半端な数やなあー。
あじの需要も一段落しとるやろうし。・・・・・

とりあえず、いつもの干物にします。


  

2016年1月10日日曜日

2016年、初釣りは?


はい、1匹です。

しょぼーん。

まあまあサイズがいいので、よしとするか?!

去年、連発したところへ行ってみたのですが、爆風、波しぶきを何度も浴び、

これは、イカン! 

「勇気アル撤退や」
ということで、逃げ帰りました。

刺身にして、親子で仲良く、半身づつ、アジパッチョでいただきました。

冬場は、こんな日が多くなるので、しょうがないですね。

佐田岬半島の風裏になるところを探して、ラン&ガンをすればいいのでしょうが、行ったことないしなあ。

あー、情けない! 

実は、1日に近場のタチウオに行きましたが、あたりも全くなかったです。
 


2016年1月4日月曜日

中華カーボン(VB-R-022)試乗 最終回?

やっと、乗ってみました。

フロントフォークは前から見るとこんな感じです。

かなり、個性的。
ベロビルドでついでに買った、カーボンのボトルケージ

なんか、きついんですけど!

 安い中華サイクルコンピューターをつけたら、速度が0.5km単位表示だった。
まあ、ええかっ !?

AC&MILAN じゃそうです。

同じく、ベロビルドで買った、ハンドルバー。 軽いわりに結構硬いです。これはいいかも。

ステムは中華通販で、他のところから、買いました。

シートポストが前に書いたように、気に入らんけど、新しく注文したのが、一ヶ月以上過ぎてもとどきません。 これは、返金じゃなあ。(open dispute)
もうベロビルドのやつで我慢するか? 

家を出て、サドルが低すぎたので、すぐに家に戻って、1cmくらいあげました。

乗ってみると、直進安定性もいいみたいだし、手放しもできる。かといって、直進が強調されるほどでもない。

立ちこぎをしてみると、かっちりした印象で、たわむ感触は一切ありません。
Hおじさんが非力なせいもありますが・・・。
たちこぎもやりやすく、ふらつくこともありませんし、リズムをとりやすい。

登りは、軽いんでしょうが、長いこと自転車に乗ってなかったので、わかりません。

さて、いつものコースの峠を越え、下りにはいって、カーブでも安定していて、「オン・ザ・レール」
と言う感じか。

と、ここまでは、大絶賛ですが、やはり、後ろの変速機がどうも、チャラチャラ、音が出ます。
気になって、後ろをのぞきこむと、ディレイラーのプーリーが、どうも、内側に傾いているようです。
これのせいで、完璧に調整できんかったんじゃなあー。トホホ。

つぎに急な下りで、舗装の荒い場所があって、(だいたい50kmくらい出ます)このフレームに一番期待した、振動吸収性をはかる。

あれ!! もろに振動が伝わるじゃないか? アンカーのアルミ+カーボンよりもひどいくらいだ。

がっくり!!  

フルカーボン、イコール、抜群の振動吸収をかってに期待(妄想)したのが間違いだったのか?

家に帰って、リヤ変速機のハンガーをどうするか、悩みました。
おまけでもらったのがあるから、それに付け替えてみるか?
でも、見た目、輸送中にぶつかったようにも見えんけどなあ?

 写真ではそう、まがっとるように見えんけどまたがって、股間からのぞくと、内側に傾いて(フリー側に)います。

まあ、スペアがあることやし、ぶっ壊し覚悟で、大きいモンキーにはさんで、(白いアルミの部品です)

グニョ。

もうちょっとか?

ぐにょ。

ディレイラーをつけてみて。 

あー、やりすぎた。

グニョ。

もうちょっと、斜めか。

グニョ。

こんなことをしてええんでしょうか。

良い子はまねしないように。

なんとか、音が出ずスムースに変速するようになったぞー。
やれやれー。

VB-R-022 、 想定外の剛性です。 脚力のあるヒトが乗れば、また違った印象になるのでしょうが、ヘッドも少し緩みがあったし、再調整したので、また乗って様子を見ます。

フルクラムレーシング3の高い剛性のホイールのせいもあるけど、
なんだかなあ? という感じです。

手組みで11段のホイールを組んでみるか?