2017年5月31日水曜日

TIME ペダル (パチモン) 使えるようになった!!

8mmのシャフトに内径8mmのニードルベアリングを入れたら、どうして、ゆるゆるなのか知りませんが、
何とか使えるベアリングはないか?
と考えました。
7.9mmくらいのベアリングがあればいいけどそんな規格はありません。
モ○タロウのニードルベアリングを丹念に見ていたら、使えそうなのがありました。
それは、日本トムソン(IKO) シェル形ニードルベアリング BA(インチ系) BA59Z です。内接円径が7.938mmとなっています。
これに一縷の望みを託して注文すると、
おっ、いけそうジャン!!

外の径が12.7なので、このままではゆるいので、また、熱収縮チューブで、調整しようと思いましたが、ちょうどいいのがありません。考えあぐねて、ふと、思い出したのが持っていた釣り用の熱収縮チューブです。


これをBA59Zにかぶせて、収縮!!

 
 おお、いい感じぴったし、余計なところをカッターで切り取って、挿入!! 
ガタもでないようだ! いいぞ!灯台下暗し。

ということで、完成。


やっとここまでこぎつけましたが、このパチモンペダルの最大の欠点は、これを見て下さい。

 六角形のところを見て下さい。
8mmの六角レンチがまともにはいりません。むりやりいれてもあさいので、なめてしまいそうです。

そこで、またまた、インチ技です。5/16インチの六角レンチをわざわざ買いました。

1インチは25.4mmだから5/16インチは、 7.9375mmとなります。
これで、取り付けられます。

赤いプラスティックは何で固定したかというと、瞬間接着剤を2,3滴ねじ山にたらしました。まあこれで大丈夫かと。(いつまでもつか?)
この赤いプラスチックの加減がなかなかむつかしいですが、なんとか、ガタがなくて、つま先が上にきてとまるように調整できました。

乗った感じ(踏んだ感じ)は板バネの力が弱い気がします。

本物のカーボン板バネは、見るとヘアライン加工のように線が入っていますが、パチモンは、ただのマットブラックです。

これで、パチモンペダルのねたは、終わります。
ぶっ壊れたら、また報告します。

まねする場合は自己責任でお願いします。
まあ、あんまりお勧めはしません。
海外通販でホンモノを安く買ったほうがいいです。 

中に入っていた、ブッシュをどうやってはずしたのか、書こうかとも思いましたが、めんどくさくて、どうせ誰も見てないので、省略しました。

2017年4月29日土曜日

連休かあ !

別に気負って、何をして遊ぼうか、ということもなく、だらだらと過ぎ去っていきそうです。
もう、今年も4ヶ月終わってしまったんですねー。

ウェブチラシを見ていたら、こんなのが目にとまりました。

ブログには書いてなかったけど、愛南町まで食べに行った、びやびやカツオ、とどう違うのか、違わないのか、確かめたくなりました。
鹿児島産と書いてありました。 生カツオということは冷凍してないんでしょうか?

短冊のやつと、切ってないのを買いました。

切ってあるほうが、ちょっと、カツオの臭いがしました。(いやになるほどの臭いじゃないけど、まあふつうかな? 切ってないほうのほうが、切ると断面が、ちょっと、ホログラムみたいにかすかに光っていて、臭みも少なかったです。
両方とも普通においしかったですけど、身が微妙にやわらかかったような、そうでもないような。 

食べてみて、やっぱり愛南町まで行って食べたカツオは、ぜんぜん、カツオらしい臭いもなかったなあ!
と思い出しました。
やっぱり、あれは、びやびやカツオだったからかなあ?


 以前に、ここのスーパーで買ったのが、もちもちっとしておいしいのに当たったことがあったけど、
また、注意して、アンテナを張っておこうと思います。

ソフィーさんに言わせれば、S市のカツオのたたきなんて、ひどいクオリティ、だそうです。

まあ、これくらいなら、上等じゃね。

今度は津島の道の駅で売っているカツオをクーラー持参で、買いに行くか!!

2017年4月23日日曜日

FM-R879 困った!

FM-R879 ですが、なんかおかしいと思ったら、サドルがずり下がってしまいます。
何回も締めなおしたんですが・・・・・。

ネジのついている部品がはめてあって、取り出すと、

と、こうなります。ネジを回すと、シートポストを押し付けるようになっているんですが、
ネジ自体が、緩んでくるんですかねえ。乗っていると、すぐにずり下がっています。

で、対策として、押し付ける部分に両面テープを貼ってみました。(黄色っぽいところ)
それから反対側にも両面テープをはりました。
それと、ネジ部分に緩み防止剤(ネジロックだったか、中程度のやつ)を塗ってみました。

これで、大丈夫と思うけど、これでもずり下がったら、全面的に接着するしかないけど。
両面テープでも、簡単に上げ下げできなくなったからなあ・・・・・・

あとは、祈るだけデス。

2017年4月20日木曜日

TIME パチモンペダルの巻


さてこの中のどれがほんものでしょうか?
正解は、白のexpresso8 pro が本物であとの二つは偽物です。
真ん中のは、もろTIME EXPRESSO 12カーボン、そっくりです。costeloも 品質的には同じで、costeloのほうが安いです。


しかし、届いたときはやけに回転が重かったです。シャフトの赤いプラスティックは、手で回したくらいでは、回りません。(簡単に回っては困るけどね)

 で、このジャムの瓶のふたが固まったときに使うやつでまわしたら、回せました。
本物はばらしてないので、本物もこれでまわせるかどうかはわかりません。

やっぱり、シャフトの先端のほうは、ベアリングでは、なく、セラミックかプラスティックかわかりませんが、ブッシュにグリスをつけて差し込んでいるだけでした。
 つまり、中はこうなっていたんですね。

軸の先端が直径8mmだったので、 内径8mmのニードルベアリングを買ってみましたが、
なぜか、ゆるゆるでした。(200円ほど)

ゆるめになるように作ってあるんでしょうか? ベアリングのことはよく知らないのでわかりません。
「しめしろ」、とか「すきまばめ」とかよくわからん?

ベアリングの外径が12mmではめてあったブッシュは外径13mmだったので、熱収縮チューブをかぶせて、13mmにしました。

これで、うまくいくかな?と思いましたが、 クランクに取り付けると、やっぱり、カクカクするので、試乗するまでもなく、はずしました。

だめだー! もとの白いブッシュに戻すかなあ?

手でシャフトを回した感じではベアリングもブッシュもちゃんと調整すれば変わりませんが、(赤いプラスティックの締め具合で、重くなる一歩手前で止める)足で踏み込んだときにどうなのか?
と思うよね。ブッシュもベアリングもおんなじなら、だれもベアリングなんか使わないでしょう。

誰か、いい方法を考えてください。!
 

2017年3月25日土曜日

もうすぐ春ですね。

FMR-879 ロードレーサーは、とっくにできていましたが、寒いのと、いろいろあって、
さあ、自転車に乗ろうという気分にはなれませんでした。
組み立てで、特に問題になるところはなかったです。ブレーキを取り付ける穴、フロント変速機のワイヤーを通す穴が塗料でふさがっていたくらいかな?
ホイールはフルクラム、レーシング3の流用です。(これはラインナップから消えてしまったのか、タキザワのカタログからなくなっていました。

ディレイラーの調整もすぐにできました。
車輪が、真ん中にこないとか、目視の範囲では問題ないです。
BBも問題なくとりつけられました。 (BB86) クランクを手で回してちょっとしぶかったけど、サイクルスポーツの整備の本には、ちょっとしぶいくらいでいいんだと、書いてありました。
やっと乗ってみましたが、直進安定性はそれほどでもなく、ニュートラル、かな? もっとパワーのあるひとがスピードを出せばより安定するのかもしれません。もちろんハンドルが一方向にとられる、なんてことはないです。
久しぶりに乗ったにしては、まあまあスピードが出ているようないないような?
振動吸収はVBR-022より、少し、マイルドかなあ? たちこぎはしやすかったです。
加速性能とかは、まだもがいてみたりしていないのでわかりません。

画像にある、ベロビルドで買ったボトルケージはきつくてだめなので、すてました。
ベロビルドで、いっぺんに買えば、部品がそろっていいと思いましたが、だめなパーツが多いのでやめといたほうがよさそうです。 

サドルもセライタリアの C2 gel flow と言うのをつけてみましたが、短時間なので、いいようなわるいような、よくわかりません。

今までは、イタリアの英雄、マルコ・パンターニ が愛用していた、ミトスを3個ぐらい買っていて気に入っていましたが、(もう知ってるヒトもおらんじゃろうな)上りで、おしりで突っ張るというか、ふんばるときにすべりやすいので、これならいいかな、とも思ったのですが・・・。

あと、中華パクリサドルも買っているので、いろいろつけかえてためしてみます。

では、また気が向いたら更新します。

2016年12月30日金曜日

これが中華流!

これも11.11に買いました。何かすぐわかりますね。
この状態で配達されました。
日本でこんな梱包をする業者はいないでしょうね。
テープをはがすのに時間がかかりました。
しかし、中国のテープは臭いですね。

 値段は4600円でした。
触った感じ、硬いです。(ベロビルドで買ったハンドルよりも)
断面は、


 おせじにも均一とはいいがたいですが、こわれなければいいです。下の部分の径が細い気がします。それと四角形なのはどうでもいいけど、エンドキャップは、どうする?

こういう一体型だとハンドルがゆるんで、お辞儀をすることもないだろうと思い、買ってみました。
欠点は微妙な角度調節ができないことです。 

レバーをつけるところは、滑り止めのざらざら加工もしてあるし、目盛りもついています。

まあいいんじゃないでしょうか?

さて、FMR-879につけるコンポはアルテグラにしました。
イギリスの「merlin」から買いました。
8点セットで、チェーンホイールの歯数、長さもえらべるし、BB86も選べます。

ただ、Hおじさんは46×36Tでよかったんですが、いつまでたっても在庫なしなので、50×34Tにしました。
もう齢なんで、下りでがんがん踏むこともないと思うので、(下りは休む時間です)

 ほとんどの部品はシマノの青とシルバーの箱ではなく、普通のダンボールの箱に入っていました。前ブレーキを取り付ける袋ナットが一つしか入っていませんでした。(普通、何種類かの長さのが入っていると思うけど)それと、細かい取り付け説明書みたいなのは入っていませんでした。
完成車メーカーに卸すこういうバージョンがあるんでしょうね。 

値段が59000円と破格の値段です。(Hおじさんが買うちょっと前は57000円だった。)税金、とられたけど。金額、忘れた。
こんな値段で売られたら、日本国内の業者はたまらんですね。
でも今は65000円くらいに上がっていました。 

さあ、正月休みに組み立てるかな? 

でも、ホイールは? レーシング3を流用か?
 

2016年12月25日日曜日

買ったのは? FMR-879

厳しい状況ですが少しずつ更新します。
そうです。これは、前回買おうかと思っていたやつです。
このフレームは日本人がよく買っていて、評判もいいようです。
外国人はなんの迷いもなく、コピー商品を買うのでしょうか。
ブラックのグロッシーにしました。サイズは500です。480にしたほうが、シートポストが出てかっこええんですが、トップチューブの長さを基準にすると、500のサイズになりました。このフレームはいまどき珍しい水平のトップチューブです。
全部の部品をつけてみないと、これでよかったのか、わかりません。

グロッシーを指定すると、「UDのグロッシーとブラックのグロッシーがあるが、あなたは違いがわかっているか? 」

と、連絡がきました。 どうやら、UDというのは、カーボン生地そのままで、ところどころ、雲みたいに白っぽい部分があるそうです。

それなら、ブラックのグロッシーにするよ。と返事しました。(黒ペンキで塗っているのか?)

前は確か、480ドルといってましたが、11.11セールで、411.75ドルになっていました。
ヘッドパーツが20ドルと言うので、ちょっと高いので、13ドルのとこがあったので、別にちゅうもんしました。しかし、ヘッドパーツについていた、プレッシャーアンカーが、なんか重いので、国内で調達しました。20グラムくらいの違いだが。(どうでもいいと言えば、どうでもいいけど)

シートポストは、ご覧のように、エアロタイプで、シートポストの前にウスみたいなパーツをいれておしつける、方式です。
ゴムのカバーがあるのですが、べつになくてもいいと言うか、かっこ悪いから、のけようかな?

BB周りとヘッド部分がぶっといのは、前の022と同じです。

このぶっといのがいやなひとがレトロのロードに回帰しているんでしょうね。

さあ、これにつけるコンポはどうする?。

続く・・・・・・・・。