2014年5月4日日曜日

DVD-3930 その2

せっかく休みになったのに、朝早起きして釣りに行く元気が出ません。
いかんなー ! 5時頃に一応目は醒めるのですが、しんどくて、また寝てしまいます。

さて、DVDのピックアップを探していると、DVDー3930のサービスマニュアルを発見!!
そう! 修理の技術屋さんが見るマニュアルです。
これがあれば「鬼に金棒」と思ったのですが。
まず、ピックアップに流れる電流の値(Iop)をディスプレイで表示できることがわかりました。
それから、マニュアルによると、

CDの読み取りが不調の時は、まず、Iop値をチェックして、初期の1.5倍になっていたら、
交換するタイミングだと書いてあります。

取り付けた時の電流を見たけど、記録されていませんでした。
代わりにドライブの後ろにCD◯◯mA,DVD◯◯mA,と手書きでシールが貼ってありました。
で、現在の電流値と比べましたが、ほんの少し増えているだけでした。

そんな時は、どうするのか?と思いましたが、何も書いてありませんでした。

それと、レーザーの照射時間(積算)が表示できる機能があって、見ると、ほとんどDVDばっかり使っていて、CDはほとんど使っていないようです。それなのに読み取れないというのはどうしてなのか?

その先を読むとピックアップ交換の手順が書いてありましたが、DENNONでは、ピックアップのメカ・アッセンブリーをまるごと、交換することになっているようで、パーツをデノン頼んで送ってもらったら、ええんでしょうが、そんなことをしてくれるのかどうかもわからんし、値段も高いんじゃないかと思い、
断念しました。

結局、SFーHD65を探して、もう一度交換してみるしか道はないようです。
マニュアルが役にたったのか、どうかわかりません。

例によって、検索していると、eBayというところで、ピックアップを見つけました。
しかも、たった、670円ほどです。しかも、中国から送って送料無料とは!!!! それで、儲けがあるの?
こんなのも見つけました。ピックアップのレールの高さ調整とかを考えなくていいので、これを交換したほうがベターでしょう!

これがDVDー3930のメカと同じなら、これをそっくり交換したら、いいのですが、
残念、形状が違います。
そこで、以前に読み取り不可になっていた、安物DVDプレーヤー(2個)を開けてみたら、
同じモノでした。DVー34という型番が基板にありました。

これも1000円ちょいだったので、修理の練習、と思い注文しました。
これも送料無料で、中国からです。

部品は、2週間くらいして、忘れた頃に郵便受けに入っていました。

先にピックアップアッセンブリのほうを、交換したら、2台とも完璧に治りました。
1000で治ったので、大満足です。
一台はSFーHD65のところをSFーHD850にしたけど、問題なかったです。
やっぱり互換性はあるのか?

そして、肝心のSFーHD65 は、

こんどは、白箱にはいっていました。
ますます怪しい??

今度は、慎重に静電気に気をつけて、(手を濡れタオルでしめしたり、シャーシにさわって放電したり)取り付けました。

結果!!

じゃじゃーん!!

見事に治りました。

何回も読みとりにピックアップが動いていたのが、全部、一発で認識してくれます。
頭出しにもたつくことも全くありません。

改めて、じっくり音を聞いてみると、ひとつ、ひとつの音がしっかりしていて、エネルギー感があり、
音の輪郭がはっきりしている感じです。

常用にしたいのですが、いかんせん、ボディーが大きすぎて、普通のラックにはおさまりません。

サービスマニュアルによると、デジタルーアナログ変換部分には、バーブラウン(TI)のPCM1796を使っているようです。その後のオペアンプは、わかりませんでした。

今後は、この音を目標に自作のシリコンオーディオを作りこんでいこう、と思っています。

おしまい。




2014年4月17日木曜日

DVD-3930 その後

せっかく、もらった定価20万のDVDプレーヤー。
まず、中を開けてみると、結構、ほこりがたまっていました。
まず、ほこりをコンプレッサーで吹き飛ばし、ピックアップのレンズを綿棒にアルコールを浸して、
そーっと、拭いてみました。

うーん、よくなったかと思ったら、CDの最後の曲でプッツリ、切れてしまったり、
依然、全く認識してくれないのもあります。
もうピックアップ交換するしかないみたいです。

ピックアップは、この2本のシャフトにそって、前後するわけですが、前はシャフトを差し込んでいるだけみたいです。

写ってないけど、シャフトの高低を調整する、六角のイモネジが後ろにあって、(下からシャフトをバネで浮かしている)それを固定しているプレートが3mmの皿ネジで、 固定してあるようです。

で、高さ調整のイモネジはさわらずに、固定しているプレートをはずせば、ピックアップをはずすことができて、また、同じ位置に戻すことができるようです。

後はこれと同じピックアップを探して、(買って)付け替えたらいいんじゃないか?
と考えました。

DVDー3930 とか DVDピックアップで検索しまくって、SFーHD850(サンヨー)が使えると書いてあったのを見つけました。ヤフオクに出ていたので、買うことにしました。
2480円と送料1000円だったかな。画像を見るかぎり、同じに見えます。

2、3日で届いたのですが、どうやら、中国から送られてきたみたいです。

レーザーピックアップは、静電気に弱いそうで、ピックアップには、はんだでショートしてある所があって、取り付けたら、そのはんだをはんだ吸い取りのあみ線で、吸い取って、オープンにしてやらないといけません。

箱には中国語でなにやら、印刷してあって、とてもsanyoの製品とは思えません。
sanyoの型番と同じ、コンパチブルな製品、ということかな?

さっそく、DVDー3930のピックアップを、外してみると、

あれー? 型番はSFーHD65でした。(下に記述があるので、はずすまでわからないんです。)

先にはずして確認しておくべきでした。

でも、SFーHD850は、SFーHD65と互換性があるはずなので、取り付けてみました。



結果、認識してくれるCDが増えたものの、25枚くらい入れてみて、5枚くらいだめでした。

がっくり、

やっぱり、SFーHD65じゃないとだめなのか?

そこで、CDのレーザー電流をちょいと増やしてやりました。
結果、ほとんどのCDは再生できる(何度もリトライするのも含めて)ものの、
フォルクローレのCDが1枚、どうしても認識してくれませんでした。

さあ、どうする?

続く・・・・・・・・・・。







2014年2月19日水曜日

この音はスゴイ!!




最近は、キン肉マンさんが、ライ・クーダーにハマったせいで、
僕も改めて、聞き直していたのですが、カーペンターズが聞きたくなって、
この、40/40を買いました。
聞いてて、ビックリ。
とにかく、低音がド迫力です。
ライナーノーツを見たら、ヤッパリ、デジタルリマスターでした。
しかも、チャンと、リチャード・カーペンターの名前もクレジットされているので、安心サー。
ちょっと、ドラム音がですぎて、心臓に悪いほどです。
カレンの声は、高橋真梨子に似ていると、おじさんは思うのですが、どうでしょうか?
有名なヒット曲以外にも、いい曲がたくさんあります。
興味のある人は、どうぞ、オススメです。

40/40というタイトルはどういう意味なのでしょうか?
の数は、20曲、20曲なんですが?(2枚組)
ライナーをちゃんと読んだらわかるのかも?
英語なもんで、ろくに見ていません。

昼休みに iPad  から投稿しようとしましたが、画像がうまくいきませんでした。

2014年2月9日日曜日

ほったらかしもアレなんで

デジタルオーディオ(と言っていいのか?)
raspy-fi でなかなかまともな音が出ませんでした。
原因は、よく分かりませんが。無線LANが、切れたり、つながったり、を繰り替えしているようでした。
さらに、固定IPアドレスの設定がうまくいかなかったり
やっと音が出たと思ったら、ブツ、ブツ、と途切れ途切れだったり。
細かい事を書いても、興味のあるヒトが見ていないので、大体の経過を書きます。
まず、無線LANを止める。
 有線LANを引っ張ってくるのが一番だが、それもむつかしいので、イーサネット・コンバーターを一番感度のいい所に設置して、そこからLANケーブルを引っ張ることにしました。
これで、接続が安定(より)したので、ネットワーク接続の不安定がなくなりました。
半分無線LANみたいなもんですが。
の途切れは、バッファーを倍のサイズにしたら、ほとんどなくなりました。
それと、音が異常に小さかったのは、WEB設定により、治りました。

 右から、ラズベリー・パイ
これに64GBの音楽データの入ったUSBメモリをさしています。
圧縮は気分的にいやなので、WAV形式で入れています。

真ん中が、雑誌の付録のDACです。一通りの改造はしています。

左がTA2020を使った、基板キットから作ったデジタルあんぷです。 


選曲は、iPadから行います。こんな感じで。


このソフトは無料ではありません。(300円です)
ちょっと、動作が納得がいかないところ(アルバムアートをちゃんと入れているのに、それを見つけてくれない)
もありますが、まあ使えます。 

そんなこんなで、なんとか使えるようになった、「Raspy-fi」
ですが、ホームページを見ていると、なにやら、
「Volumio」というのが発表されていて、raspy-fi の進化したものだと、書いてあったので、インストールしてみると、一発で、音が出ました。今までの苦労はなんだったのー!!
という感じですが、こっちのほうが安定しているようなので、
今は Volumio を使っています。 もちろんタダです。   

音は、「もうヒトコエ」と言う感じもしますが、雑誌の付録のDACに、雑誌の付録のスピーカーでは、このへんが限界かもしれません。
どの部分が足を引っ張っているのかなあ?

「エアープレイ」と言って、iPadに入っている音楽ファイルをLAN経由で、再生できるらしいので、やってみましたが、音飛びが頻繁に起きて使い物にはなりませんでした。有線LANなら、使えるのか?
データの軽いmp3なら大丈夫なのか、よく分かりません  

アンプのカップリングに使った ELNAのコンデンサー、Pure Cap は、低音も迫力あるし、気に入っています。(白河に技術センターがあります)

さらにいい音を求めて、探求は続くのだ・・・・・・。

(低予算の範囲で・・・・・涙)   

今日はここまで。
 

2014年1月4日土曜日

新年、明けましておめでとうございます

と言っても、めでたいことなんて、何一つありませんが、
生きているだけで、めでたいことなんじゃろなー。

ブログもほったらかし最長記録ですね。

どうせ、誰も見てないから、どうでもええんですが。

去年の話から・・・・・・・・
クリスマスの朝、目が覚めたら、枕元に、新しいスピーカーがありました。
久しぶりに、サンタさんからのプレゼントです。


 フォステクスの16cmフルレンジ、バスレフです。
11月からやったか、大幅値上げになるそうなので、あわてて買いました。
スピーカーユニットも箱も、中国製でした。
ちょっと、がっかり、箱は中国製じゃろう、と思っていましたが、ユニットまでも、とは・・・・

そう言えば、ちょっと前にアメリカで、「made in china なしの生活」という本が話題になったそうな。

畳におくのも位置が低すぎるので、スピーカースタンドをネットで探したら、結構高いので、びっくり!
最低でも、5000円はします。

ソフィーさんが、ニトリへ行ったら、安いのがある、というので、ニトリへ行きました。

これを買おうかと思いましたが、なんか安っぽいので、(折りたたみのプラスチック製踏み台



近くをうろうろしていると、折りたたみテーブル、というのがあって、999円と安いし、
そんなに、貧乏くさくもないので、これを2個買いました。
まあまあええでしょ!

大きいから、もう一個スピーカーが置けそうですね。
でへへー。

もちろん、中国製です。
 肝心のスピーカーの音は、繊細で細かい表現力がある音かなあ?
低音は、前のダブルバスレフに比べると、あまり出ていないけど、
音量を上げると、しまった低音が出てくるようです。
ここら辺の音を文章で表すのは難しいので、やめます。 

話は変わって、

最近悪戦苦闘しているのは、
3、300円のコンピュータ、ラズベリーパイ、と言います。


キーボード、マウス、ディスプレイをつなげば、簡単に言うと、Windowsのような、パソコンができます。

ちょっと、やってみたけど、やっぱり、非力なCPUなので、動作が遅く、イライラするので、

毎日使うパソコンにしよう、とは思いませんでした。
カードサイズで、ここまでできるというのには、ちょっとびっくりしたけど。

じゃあ、何に使うのでしょうか?

これにつないで、使います。


これは、USBーDACと言ってパソコンから、USB経由で、音楽データをアナログのRCAのラインアウトを出力します。

これは、雑誌の付録に付いていたもので、一通りの改造をすませ、お正月休みにアルミケースにせっせと、穴をあけて、ヤスリで削って、加工していました。

長くなったので、今日はここまで。


 









2013年11月17日日曜日

続・だめだー!

久しぶりにアジングに行ってきました。
ほんとは、金曜日に行きたかったけど、5時近くになって、バタバタと仕事を言いつけられ、
なんか、ヤル気がなくなって、土曜日にしました。
2時半頃から、病院へ行って、またまた、帰りが遅くなって、暗くなってから、出発。
現地へ着いてみると、何やら、クルマがたくさん並んでいるではないか!
嫌な予感がしたが、防波堤を進んでいくと、エサ師が3人、アジンガーが3人もいるじゃないか !

あちゃー、こりゃ、竿をだすとこがないなあー、
ガックリ!
しょうがないので、だいぶ根元にちかいところで竿を出す。
ここら辺で、釣ったことがないので、不安。


全然、あたらん 。
エサ師のひとたちも、釣れてないようだ。
たまに釣れても、「小さい」
と言う声が聞こえてくる。

そうこうしているうちに22cmくらいのが、ヒットー!
おー、ここでも釣れるじゃないか、と思っても、あとが続きません。
釣れても、小さい。 リリース多数。
満月で、明るいので、明かりのまわりにアジが滞在してくれないのか?
満潮から、引き潮になってから、しばらくして、よくアタル時間帯もあったけど、
すぐに終わってしまった。

こういう地合に確実に獲るのが釣果を伸ばすコツかとおもいますが、
ウデが悪いのか、なかなかかかりません。

まあ、22、3cmが2匹でたので、1人分なら、充分ですな。

ここは、やっぱり、平日にいくことにしよう。

青物のたよりも聞こえていますが、釣ったあとの始末を考えると、二の足を踏んでしまいます。


 

2013年11月10日日曜日

基本のミートソース

今まで、なぜか作ったことのなかった、ミートソース。
いつもはレトルトのミートソースで、食べていますが、
肝心のミートがさっぱり入ってないので、アタマに来て自分で作りました。
味は良かったけど、なにか物足りなかったので、ケチャップでも入れてみようと思ったら、ケチャップがほとんど、なかったです。
ガーン!
  
いや、やっぱり、入れんほうが良かったか?
トマトの缶詰の量が少なかったのか?
んーーん、 わからん ?

2人分のはずがだいぶあまったので、残りは冷凍にしました。
市販のミートソースに混ぜてもよろしいかと思います。




また、挑戦してみよう!