2017年9月23日土曜日

おれなりの究極(のつもりだったが)

ラズベリーパイを使ったオーディオも何年かやってきたけど、(今時、初代のラズベリーパイ type B でやってます)
ラズパイからの i2s 信号 をきれいにするそうなジッタークリーナー(リクロック)の基板を買って、やってみました。(マニア向けに基板と部品のセットをネットで売っています)
IC からリード線もでていなくて、しかも 0.5mm ピッチの半田付けには苦労しました。
最初は、Volumio で音が出ず。ルーペで半田不良を疑い、なめるように何度も見直しましたが、わからん。どうしようかと思いましたが、どうも、volumio が32fs の BICK を出しているのが原因だったようで、(周波数カウンターで調べた)、OSMC にしたら、ちゃんと64fs のBICK を出してくれて、ちゃんと音が出ました。

音はより細かい、音が判別できるようになり、いい感じです。
でも、最初にロックがかかるまでに雑音が出たりします。
一旦、ロックがかかると、後は大丈夫みたいですが。

これで、ラズベリーパイのオーディオとして、最高に近いところまでいくと思っていましたが、「もうひとこえ」と言ったところでしょうか?

それは、きれいな i2S 信号でも最後の DAC チップが 携帯音楽プレーヤー レベルだからかもしれません。 (今回はAK4430ET で ユニバーサル基板に組みました。シングルエンド出力でRCAコネクターに接続できるから。)

ちゃんとした オーディオレベルの DAC チップを乗せるには、オペアンプ用のプラスマイナス12Vが必要になってくるので、このスペースでは電源がなあ?
お手軽なDC-DCコンバーターもあるようですが?
うーん?



2017年9月17日日曜日

覚書のための投稿 9.5日ぶん

投稿もサボりっぱなしで、ねたがないわけでもないけど、めんどくさくなりました。
松山は、午前中はほとんど雨も降ってなかったけど、(パラパラ)
昼過ぎてから、しっかり降り出しました。

9.3にアジングに行って、9.5にも行きました。
同じように結構当たったので、きょうは、爆釣、と思っていましたが、暗くなりかけて、「さあ、これから!」と言う時に根がかりしてしまい、それから、気分的にあせってしまい、投げられなかった時間をとりかえそうと、さらにあせって、結んだハズの糸がすっぽ抜けたり、からんだり、さんざんでした。
暗い中でも、薄く、細くなった自分の髪の毛よりも細い糸をいかに確実にスピーディに結びなおすかを考えないといけないと、反省点の多い釣りでした。

前回よりもましなサイズがつれたので、2匹を刺身にして、T兄に新鮮なアジのさしみを堪能してもらいました。のこりはいつもの干物です。


 コンビニで、おろしすだち冷やしうどんというのがあったので、食べてみたら、結構いけたので、簡単だから、まねして作りました。

おいしかったけど、大根が辛かった。 残念!

夕ご飯は何を食べようか?

2017年9月4日月曜日

久しぶりのアジング

ソフィーさんが来ているので、アジが食べたいのかな? と思い、何ヶ月ぶりかわからんくらいのアジングに行ってきました。
久しぶりなので、今釣れているのか、釣れていないのかもわからないけど、まあボウズはないだろうと、行ってみました。
 日曜だから、人も多いかなあと思いましたが、誰もおらず、Hおじさんが釣っている間もだあれもきませんでした。

釣れないからだれもいないのかなあ? と思いましたが、2投目くらいにヒット! 久しぶりのアジのビクビクっを味わいました。

 これは暗くなったら、入れ食いかな? ムフフ、と思ったら、そうでもなかったですが、ポツポツ釣れる感じで釣れ続けてくれました。
 明るいうちは遠くでばかり、ヒットしましたが、暗くなると結構足元で食ったりと、これが、パターン、というのは、見つけられませんでした。

そうこうするうちに、満潮になって潮が止まったせいか、なかなかあたらなくなったので、(それでも、たまーに釣れる)9時前にやめました。

17匹と数は出ましたが、サイズがいまいちでした。久しぶりに釣ったせいか、結構手ごたえのあるのもいたはずなのに、帰ってみてみたら、同じようなサイズばかりでした。

2匹は無理やり、刺身にしてソフィーさんと食べて、残りは干物です。ソフィーさんのお土産になりそうです。(帰るまでに食べてしまうかも?) 


2017年6月30日金曜日

RR440

投稿をさぼっているので、古い話ですが、カーボンフレームが2つあるのにホイールが一つしかないので、(11段のが)、久しぶりに組んでみました。

選んだリムは DT SWISS のRR440 左右非対称のリムです。

なぜ、このリムを選んだかは、この動画を見て下さい。(ちょっと古いけど)

ホイールの話 と、

マノRS21解体新書

も  面白い! この人の話はへたなTV番組を見るより面白いです。(自転車に興味があれば)

スポークは星の#15プレーン ニップルはアルミでハブはアルテグラの32Hです。デュラエースにしたいとこですが、もうお金がないので、アルテグラにしました。




はい! 上手にできました。リムの精度がいいのか、振れ取りも楽でした。

のってみると、飯倉先生のおっしゃるとおり、「グイグイ、進む」感じで、気に入りました。


でも何回か乗るうちに、「プシュー」という音とともに久しぶりのパンク!

タイヤをみてもなにか刺さっているわけでもなく、スペアのチューブに換えて、うちに帰ってチューブをよく見るとリムの内側のほうに面しているチューブに穴があいているではありませんか!

手持ちのパナレーサーのリムテープだったか、(わりとのびるやわらかめのやつ)が位置がずれてニップルの穴がのぞいていたので、そこでパンクしたのかもしれません。

こんどは、持っていた、シマノの硬いやつに換えたら、これは、リム中央部のへこみをふさいでしまい、タイヤが非常に入れにくくなってしまいます。このシマノのリムテープがRR440にぴったりだというレビューが2件もあるのには、びっくり! ものすごい怪力の持ち主なのか? なかなかタイヤがはめにくいのがあたりまえと思っている人がいるのでしょうか、このレビューを信じてRR440に硬いリムテープを何の疑いもなく買った人は気の毒だなあ! と思います。

口コミやレビューを鵜呑みにするのはやめて、自分で考えて判断しましょう。

このRR440のような中央にへこみがあるリムの場合は、まず、タイヤのビードをつまんで、へこみに落とし込んでやります。そうすると、反対側に余裕ができて、タイヤレバーもほとんどいらないくらい楽にはめることができます。空気を入れていくと、バチン、バチンと音がして所定の位置(リムのエッジ)に収まります。

Hおじさんは綿のリムテープを選びました。普通のテープみたいに糊がついているので、ニップルの穴をふさぎながら、(RR440は真ん中にニップルの穴が開いてないし)一周したら、完了。とても簡単で、これにかぎるね!


 高圧対応、とあったので、大丈夫でしょう、たぶん。

 ところで、前輪はスプロケットが11段になっても前輪の規格はかわりませんから、昔のを、(リムはアラヤの「CTL385」当然もう売ってません。ハブはデュラの7400)アルミニップルにして、スポークもピッたしの長さの新品に換えて組みなおしました。

でも、前輪と後輪、そろえたいよねー!











2017年6月11日日曜日

FM-R879 止まった!

両面テープ作戦は、残念ながら大失敗。
手で引っ張ってもびくともしないのに、乗るとあっという間にずり下がってしまいます。

ネットでいろいろ調べると、カーボンパーツどうしを組み付けるときには、専用のグリースみたいなのを塗るのが、常識なんだそうです。


 自転車用のいろんなケミカルを出している、フィニッシュラインからのとTacxと言うところから出ているのとあるようです。

どっちでもよかったけど Tacx のものを買ってみました。

中身はピンクのジェル状のなかにザラザラした細かい砂粒みたいなものが混ぜてあります。

こんなもんで、止まるのか?

 と思いましたが、シートピラー、シートチューブに塗りたくってネジをしめました。 前回、ネジゆるみ止めをつけましたが、これは塗らないほうがよかったです。
なぜかというと、ネジがきつくなって、どれくらいのトルクがかかっているのかわからなくなるからです。

シートピラーに、目印のテープを貼って、走ってみたら、

ぜんぜん、ずり下がっていません。 スゴイ!!

へー、そーだったのかー!

無知ということは悲しいことですね。ひとつ勉強になりました。
中華カーボンを組む人はぜひ買ってくださいね。

ちなみに、後、何回使うのでしょうか? こんなにあってもしょうがないけど。

2017年6月9日金曜日

やられた! 閲覧注意!

時間ができたので、庭の枝を切ったら、悲惨なことになりました。

毛虫がおったんで、そいつかもしれません。

掻くと、よけいかゆくなるので、なるべく我慢してます。
 

2017年5月31日水曜日

TIME ペダル (パチモン) 使えるようになった!!

8mmのシャフトに内径8mmのニードルベアリングを入れたら、どうして、ゆるゆるなのか知りませんが、
何とか使えるベアリングはないか?
と考えました。
7.9mmくらいのベアリングがあればいいけどそんな規格はありません。
モ○タロウのニードルベアリングを丹念に見ていたら、使えそうなのがありました。
それは、日本トムソン(IKO) シェル形ニードルベアリング BA(インチ系) BA59Z です。内接円径が7.938mmとなっています。
これに一縷の望みを託して注文すると、
おっ、いけそうジャン!!

外の径が12.7なので、このままではゆるいので、また、熱収縮チューブで、調整しようと思いましたが、ちょうどいいのがありません。考えあぐねて、ふと、思い出したのが持っていた釣り用の熱収縮チューブです。


これをBA59Zにかぶせて、収縮!!

 
 おお、いい感じぴったし、余計なところをカッターで切り取って、挿入!! 
ガタもでないようだ! いいぞ!灯台下暗し。

ということで、完成。


やっとここまでこぎつけましたが、このパチモンペダルの最大の欠点は、これを見て下さい。

 六角形のところを見て下さい。
8mmの六角レンチがまともにはいりません。むりやりいれてもあさいので、なめてしまいそうです。

そこで、またまた、インチ技です。5/16インチの六角レンチをわざわざ買いました。

1インチは25.4mmだから5/16インチは、 7.9375mmとなります。
これで、取り付けられます。

赤いプラスティックは何で固定したかというと、瞬間接着剤を2,3滴ねじ山にたらしました。まあこれで大丈夫かと。(いつまでもつか?)
この赤いプラスチックの加減がなかなかむつかしいですが、なんとか、ガタがなくて、つま先が上にきてとまるように調整できました。

乗った感じ(踏んだ感じ)は板バネの力が弱い気がします。

本物のカーボン板バネは、見るとヘアライン加工のように線が入っていますが、パチモンは、ただのマットブラックです。

これで、パチモンペダルのねたは、終わります。
ぶっ壊れたら、また報告します。

まねする場合は自己責任でお願いします。
まあ、あんまりお勧めはしません。
海外通販でホンモノを安く買ったほうがいいです。 

中に入っていた、ブッシュをどうやってはずしたのか、書こうかとも思いましたが、めんどくさくて、どうせ誰も見てないので、省略しました。