昨日の事ですが、6時すぎに出発!
なにやら佐田岬のほうへ行ったら、20cm以上がぼんぼん釣れるそうですが、
家に帰り着く時間と釣り人も多かろうなあと考えたら、結局、いつものところへ。
明るいうちにまあまあのが釣れたんで、今日は爆釣かと思いきや、
ポツン、ポツンと釣れ続く感じ。
大きいのは、結構近くであたってきました。
もうちょっと、うまければ、もっと、数を稼げたのかもしれませんが、
なんせ、アジングの釣りの引き出しが少ない。
ワームを変えてみるくらいで、結局、ワンパターン、でやってしまいます。
でも、これぐらいの釣果でちょうどいいです。
あまり、数が多いと、開くのにウンザリしてきますから。
いつものように一夜干しにして、今回はソフィーさんのところへ送りました。
食べられるか、ぎりぎりのタイミングかな ?
こっちへくれば、また、釣れるだろうから、心配ないです。
2014年7月13日日曜日
ES9023 マスタークロック対決
台風以来、どうも蒸し暑くてたまらんです。
今から、バテ気味で、今年の夏を乗りきれるのか?
上が 先に作った(といっても、このクロックと端子を付けただけだが)やつ。
まんなかへんにある四角いの。
Connor-Winfield 社のCW657CT-ND です。
性能は、
Frequency Stability: ± 1.0 ppm
Low Jitter 1ps以下
phase noise @1KHz -120db
下が後から作ったほうで、
日本電波工業 NDK の NZ2520SD です。
20ppm 49.152MHz (size 2.5mmx2mm)
位相雑音がすごくて、1kHzで、ー150db くらいで、チョーやばいっす!
周波数の確度は、上のほうがずっといいのですが、DACのマスタークロックとしては、
どっちがいいのでしょうか?
まず、ES9023 の基板の説明に50MHzの Xtal を 付けたらいいと書いてあったのですが、
50MHz、ぴったしじゃないとダメなのか? 適当でいいのか?
ということがわかっていなかったので、49.152MHzで、ちゃんと音がでるのか?
不安でした。
それと、NZ2520SD のサイズが問題です。
なんと!! 2mm×2.5mm うっかり、くしゃみでもしたら、どっかへ飛んでいってしまいます!!。
これの四隅にハンダを流し込んで、というかしみこませて、くっつけないといけません。
頭にサンバイザーみたいにかぶる方式の拡大鏡をつけて、神経を集中させ、息を止めて、
ふーっ!!
ちゃんと、ハンダ付けできたかなあ?
せーのー スイッチ、オン!!
まず、音がちゃんと出てくれて一安心。
べつに50MHz、ぴったしじゃなくてもええんかー。
それにしても、最近の表面実装の部品はICもピッチもせまいし、自作派には難儀な時代ですなー。
いつまでこんな細かい作業ができるやら ?
さて、肝心の音は? というと、
あっ! なんか、違うぞ!!
音の透明感というか、一つ一つの楽器の音が小さい音でも聞き分けられる。
バックコーラスもくっきり感が違う。ドラム、シンバルの音もより、リアルになった、
ような
気がする。
多分。
心理的効果か? これは?
もとの CW657CT-ND 50MHz のほうに戻してみよう。
うーん、これもええけど、やっぱり違う!!
また、NZ2520SDのほうに変えて見る。
違う! 違う! やっぱ、こっちのほうがええなあ!!
ということで、800円の NZ2520SD が1900円の CW657CT-ND に勝ちました。
周波数の精度では負けるけど、DACのマスタークロックとしては、NZ2520SD のほうがええということですね。
大日本帝国、万歳!!
あくまで、Hおじさんの個人的な感想ですので、ご参考までに・・・・・・。
これを書いて気が付いたけどバイパスコンデンサーはこういうところでは、セラミックコンデンサーをつけるのが、セオリー、やったなあー! と気づきました。(なんとなくフィルムコンをつけている)バカだなー。
変えてみようか? また音が変わるかな? 某コンデンサにすると、音がよくなるというブログも見かけたような気がします。
バイパスコンデンサーひとつで音が変わるのかー!!
オーディオの世界も深いですねー。
探求はまだまだ続くのだ !!。
今から、バテ気味で、今年の夏を乗りきれるのか?
上が 先に作った(といっても、このクロックと端子を付けただけだが)やつ。
まんなかへんにある四角いの。
Connor-Winfield 社のCW657CT-ND です。
性能は、
Frequency Stability: ± 1.0 ppm
Low Jitter 1ps以下
phase noise @1KHz -120db
下が後から作ったほうで、
日本電波工業 NDK の NZ2520SD です。
20ppm 49.152MHz (size 2.5mmx2mm)
位相雑音がすごくて、1kHzで、ー150db くらいで、チョーやばいっす!
周波数の確度は、上のほうがずっといいのですが、DACのマスタークロックとしては、
どっちがいいのでしょうか?
まず、ES9023 の基板の説明に50MHzの Xtal を 付けたらいいと書いてあったのですが、
50MHz、ぴったしじゃないとダメなのか? 適当でいいのか?
ということがわかっていなかったので、49.152MHzで、ちゃんと音がでるのか?
不安でした。
それと、NZ2520SD のサイズが問題です。
なんと!! 2mm×2.5mm うっかり、くしゃみでもしたら、どっかへ飛んでいってしまいます!!。
これの四隅にハンダを流し込んで、というかしみこませて、くっつけないといけません。
頭にサンバイザーみたいにかぶる方式の拡大鏡をつけて、神経を集中させ、息を止めて、
ふーっ!!
ちゃんと、ハンダ付けできたかなあ?
せーのー スイッチ、オン!!
まず、音がちゃんと出てくれて一安心。
べつに50MHz、ぴったしじゃなくてもええんかー。
それにしても、最近の表面実装の部品はICもピッチもせまいし、自作派には難儀な時代ですなー。
いつまでこんな細かい作業ができるやら ?
さて、肝心の音は? というと、
あっ! なんか、違うぞ!!
音の透明感というか、一つ一つの楽器の音が小さい音でも聞き分けられる。
バックコーラスもくっきり感が違う。ドラム、シンバルの音もより、リアルになった、
ような
気がする。
多分。
心理的効果か? これは?
もとの CW657CT-ND 50MHz のほうに戻してみよう。
うーん、これもええけど、やっぱり違う!!
また、NZ2520SDのほうに変えて見る。
違う! 違う! やっぱ、こっちのほうがええなあ!!
ということで、800円の NZ2520SD が1900円の CW657CT-ND に勝ちました。
周波数の精度では負けるけど、DACのマスタークロックとしては、NZ2520SD のほうがええということですね。
大日本帝国、万歳!!
あくまで、Hおじさんの個人的な感想ですので、ご参考までに・・・・・・。
これを書いて気が付いたけどバイパスコンデンサーはこういうところでは、セラミックコンデンサーをつけるのが、セオリー、やったなあー! と気づきました。(なんとなくフィルムコンをつけている)バカだなー。
変えてみようか? また音が変わるかな? 某コンデンサにすると、音がよくなるというブログも見かけたような気がします。
バイパスコンデンサーひとつで音が変わるのかー!!
オーディオの世界も深いですねー。
探求はまだまだ続くのだ !!。
2014年6月18日水曜日
ラズベリーパイ I2SDACの紹介
ラズベリーパイのデジタルオーディオにはまっているHおじさんですが、
VOLUMIOのブログによると、USB接続のDACよりも、I2S(アイ スケアー エス)接続のDACのほうが、いい音がするんだそうです。
なんでも、アナログの音になるまでの経路が短くなるからだそうです。
へー! そうなんやー!
というわけで、2、3注文してみました。
最初に注文したのは、HifiBerryというので、30ユーロだったか?
今、見ると、24.9ユーロになっていました。自分がいくらで買ったか、もう忘れました。
スイスからやったかな?
ラズベリーパイの上にドッキングさせて電源もラズベリーパイから供給するシンプルなモノです。(完成品です)
音を出してみて、びっくり!
こんな、簡単な、一個のICから、こんな音が出ていいのか!!
今までのUSB接続のDACはなんだったの?!。
いろいろ、買ったUSB接続のDACもヤフオクで売り飛ばそうか? と思います。
(やりかたがわかりません)
でも、ネットでいろいろ探っていると、日本のたかじんさんというヒトがラズベリーパイ用のI2S接続のDAC基板を作って、売っているそうで、
その口コミが hifiBerry より、ずっといいということなので、これも、ゲット!!
これはちょっと高くて、6、000円でした。でかいコンデンサー(OSコン)とか、チップ部品以外のものを自分でハンダ付けして、完成です。これには、赤外線リモコンで、選曲ができる、マイコンまで、搭載してありますが、とりあえず、今は使いません。
これも、親亀の上に子亀、という感じで、取り付けます。
音は、なるほど、hifiBerry より、ずっといいですねー。
なんというか、メリハリがあるというか、低音もぐんぐんでてくるし、いいですねー。
hifiBerryと同じIC(PCM5102)を使っているとは思えません。
hifiBerryが悪いというのじゃないけど、ちょっと、後戻り、できませんね。
やっぱ、OSコンが効いているのでしょうか? デジタル、アナログ部分を、別電源供給にしているからなのか?
さて、最後は、ESS社のES9023を使った、DACです。
19.9ドルやったかな?
DIYINHKという会社なのか、個人なのか知らないけど、香港からです。DIY IN HK ですな。
安いので、2個、買いました。いろいろ違う部品をつけて、比較してみるためです。
上の小さいのがそうですが、これは、ピギーバックではありません。
拡大したのが、これです。左下の赤いコンデンサーがついているのが50MHzのクリスタル発信器で、これの性能で、音質が左右されるそうです。(別売り)
Hおじさんは1900円のCONNORWINFIELD社の周波数精度がプラスマイナス1ppm、ジッターが1ps以下、位相雑音が1KHzでー120dbのTCXOを使いました。Digi-Keyで購入。
後でわかったのですが、周波数の精度よりも、ジッター、位相雑音のほうが大事なんだそうです。
また、別のTCXOを付けてみて、実験してみます。
さて、音のほうは、結果、これが一番よかったです。音の分解能がいいというか、シンバルの音なんかもきれいに聞こえます。カーペンターズのカレンの声もよりリアルに聞こえるような気がします。
あー、疲れたので、これくらいにします。
次は、いよいよ、ユニバーサル基板に自分で組んでみるか ?
ES9023の基板に手を加えてみるか?
おやすみなさい。
VOLUMIOのブログによると、USB接続のDACよりも、I2S(アイ スケアー エス)接続のDACのほうが、いい音がするんだそうです。
なんでも、アナログの音になるまでの経路が短くなるからだそうです。
へー! そうなんやー!
というわけで、2、3注文してみました。
最初に注文したのは、HifiBerryというので、30ユーロだったか?
今、見ると、24.9ユーロになっていました。自分がいくらで買ったか、もう忘れました。
スイスからやったかな?
ラズベリーパイの上にドッキングさせて電源もラズベリーパイから供給するシンプルなモノです。(完成品です)
音を出してみて、びっくり!
こんな、簡単な、一個のICから、こんな音が出ていいのか!!
今までのUSB接続のDACはなんだったの?!。
いろいろ、買ったUSB接続のDACもヤフオクで売り飛ばそうか? と思います。
(やりかたがわかりません)
でも、ネットでいろいろ探っていると、日本のたかじんさんというヒトがラズベリーパイ用のI2S接続のDAC基板を作って、売っているそうで、
その口コミが hifiBerry より、ずっといいということなので、これも、ゲット!!
これはちょっと高くて、6、000円でした。でかいコンデンサー(OSコン)とか、チップ部品以外のものを自分でハンダ付けして、完成です。これには、赤外線リモコンで、選曲ができる、マイコンまで、搭載してありますが、とりあえず、今は使いません。
音は、なるほど、hifiBerry より、ずっといいですねー。
なんというか、メリハリがあるというか、低音もぐんぐんでてくるし、いいですねー。
hifiBerryと同じIC(PCM5102)を使っているとは思えません。
hifiBerryが悪いというのじゃないけど、ちょっと、後戻り、できませんね。
やっぱ、OSコンが効いているのでしょうか? デジタル、アナログ部分を、別電源供給にしているからなのか?
さて、最後は、ESS社のES9023を使った、DACです。
19.9ドルやったかな?
DIYINHKという会社なのか、個人なのか知らないけど、香港からです。DIY IN HK ですな。
安いので、2個、買いました。いろいろ違う部品をつけて、比較してみるためです。
上の小さいのがそうですが、これは、ピギーバックではありません。
拡大したのが、これです。左下の赤いコンデンサーがついているのが50MHzのクリスタル発信器で、これの性能で、音質が左右されるそうです。(別売り)
Hおじさんは1900円のCONNORWINFIELD社の周波数精度がプラスマイナス1ppm、ジッターが1ps以下、位相雑音が1KHzでー120dbのTCXOを使いました。Digi-Keyで購入。
後でわかったのですが、周波数の精度よりも、ジッター、位相雑音のほうが大事なんだそうです。
また、別のTCXOを付けてみて、実験してみます。
さて、音のほうは、結果、これが一番よかったです。音の分解能がいいというか、シンバルの音なんかもきれいに聞こえます。カーペンターズのカレンの声もよりリアルに聞こえるような気がします。
あー、疲れたので、これくらいにします。
次は、いよいよ、ユニバーサル基板に自分で組んでみるか ?
ES9023の基板に手を加えてみるか?
おやすみなさい。
2014年6月9日月曜日
ボロ・ガノ タイヤ交換
スーパーからの帰り。
信号待ちして、渡ろうとすると、後ろのタイヤが、ゴロゴロ。
アー! 久しぶりのパンクかー、クソー!
家に帰ってタイヤを外して、よく見ると、バルブを止めているネジがゆるんでいただけだった。
念のため、空気を入れて30分くらい置いとったけど、大丈夫みたい。
どうせ、ホイールをはずしたので、タイヤを交換することにしました。
交換するタイヤはずっと前に買っていました。
タイヤを外してみると、ゴムはまだまだ、イケルけど、サイドがこんなことになっていました。
やばい! もっと早く交換するべきだった。
交換したのは、これです。
サイドがきれいになったし、乗った感じも軽く、かってに転がってくれる感じです。
まあ、チェーンもついでに、洗い油で一コマ、一コマ歯ブラシできれいにして、オイルを吹きつけ、ていねいに余分の油をとって、整備したせいかもしれませんが、乗り心地も圧を上げてもゴツゴツ感がなくていいです。
ところで、アメデラさん、ゆうてだれかなあ? 気色ワルー!!
信号待ちして、渡ろうとすると、後ろのタイヤが、ゴロゴロ。
アー! 久しぶりのパンクかー、クソー!
家に帰ってタイヤを外して、よく見ると、バルブを止めているネジがゆるんでいただけだった。
念のため、空気を入れて30分くらい置いとったけど、大丈夫みたい。
どうせ、ホイールをはずしたので、タイヤを交換することにしました。
交換するタイヤはずっと前に買っていました。
タイヤを外してみると、ゴムはまだまだ、イケルけど、サイドがこんなことになっていました。
交換したのは、これです。
サイドがきれいになったし、乗った感じも軽く、かってに転がってくれる感じです。
まあ、チェーンもついでに、洗い油で一コマ、一コマ歯ブラシできれいにして、オイルを吹きつけ、ていねいに余分の油をとって、整備したせいかもしれませんが、乗り心地も圧を上げてもゴツゴツ感がなくていいです。
ところで、アメデラさん、ゆうてだれかなあ? 気色ワルー!!
2014年6月7日土曜日
今日は釣れた
グループホームへ寄ってから、アジングに行きました。
日が長くなって、日没が遅いので、 こんなことができます。
釣り場に着いた時はまだ、充分明るかったけど、一投めから、釣れました。
それから、一投、一匹という感じで、釣れつづけたけど、なんか、だんだん小さくなるような・・・・・・。
6投目ぐらいにバラシ!
しばらくして、パタッとアタリが止まりましたが、違う方向に投げるとまた、ポツポツ釣れつづけました。
あとは、サイズがイマイチなのが残念です。最大22cmですから。
一匹根掛かりかと思うような、良型がきたけど、水面で、バシャバシャっとやられてバレてしまいました。
例によって、干物にしました。どこかへ送ろうか?
もうちょっと、サイズが良ければ、胸をはって、送れるんですがねえ。
残念!
けど、久しぶりに数が出たので、楽しかったデス。
日が長くなって、日没が遅いので、 こんなことができます。
釣り場に着いた時はまだ、充分明るかったけど、一投めから、釣れました。
それから、一投、一匹という感じで、釣れつづけたけど、なんか、だんだん小さくなるような・・・・・・。
6投目ぐらいにバラシ!
しばらくして、パタッとアタリが止まりましたが、違う方向に投げるとまた、ポツポツ釣れつづけました。
あとは、サイズがイマイチなのが残念です。最大22cmですから。
一匹根掛かりかと思うような、良型がきたけど、水面で、バシャバシャっとやられてバレてしまいました。
例によって、干物にしました。どこかへ送ろうか?
もうちょっと、サイズが良ければ、胸をはって、送れるんですがねえ。
残念!
けど、久しぶりに数が出たので、楽しかったデス。
2014年6月1日日曜日
久しぶりのアジング
ずっこけてから、久しぶりのアジングです。
これまで、北のほうへ1回、行きましたが、なんのアタリもありませんでした。
現地に到着すると、いつもHおじさんがやってるところには先客がおられたので、手前でやりました。
1投目で釣れたので、
今日は、爆釣かと思ったら、あとが続きませんでした。
その後、群れが回ってきたのか、連続して当たってきたので、
「ヨシッ!」と思ったら、連続で3匹くらい、ばらしてまた釣れなくなってしまいました。あー、情けない!
その後潮がほとんど動かなくなって、アタリもまったくなくなったので、帰りました。
結局、ゼンゴが3匹というショボイ釣果でしたが、久しぶりのピクピクを感じて、楽しかったです。
3匹なので、冷凍せず、今朝塩焼きで食べました。
此処のあじはちょっと磯のかおりがする、というのがわかったきがしました。
昼から、お母さんのズボンを見に行きます。
(ユニクロのステテコとやら)
昨日、暑かったので、アイスを食べさせました。
おいしそうに食べていました。
これまで、北のほうへ1回、行きましたが、なんのアタリもありませんでした。
現地に到着すると、いつもHおじさんがやってるところには先客がおられたので、手前でやりました。
1投目で釣れたので、
今日は、爆釣かと思ったら、あとが続きませんでした。
その後、群れが回ってきたのか、連続して当たってきたので、
「ヨシッ!」と思ったら、連続で3匹くらい、ばらしてまた釣れなくなってしまいました。あー、情けない!
その後潮がほとんど動かなくなって、アタリもまったくなくなったので、帰りました。
結局、ゼンゴが3匹というショボイ釣果でしたが、久しぶりのピクピクを感じて、楽しかったです。
3匹なので、冷凍せず、今朝塩焼きで食べました。
此処のあじはちょっと磯のかおりがする、というのがわかったきがしました。
昼から、お母さんのズボンを見に行きます。
(ユニクロのステテコとやら)
昨日、暑かったので、アイスを食べさせました。
おいしそうに食べていました。
2014年5月4日日曜日
DVD-3930 その2
せっかく休みになったのに、朝早起きして釣りに行く元気が出ません。
いかんなー ! 5時頃に一応目は醒めるのですが、しんどくて、また寝てしまいます。
さて、DVDのピックアップを探していると、DVDー3930のサービスマニュアルを発見!!
そう! 修理の技術屋さんが見るマニュアルです。
これがあれば「鬼に金棒」と思ったのですが。
まず、ピックアップに流れる電流の値(Iop)をディスプレイで表示できることがわかりました。
それから、マニュアルによると、
CDの読み取りが不調の時は、まず、Iop値をチェックして、初期の1.5倍になっていたら、
交換するタイミングだと書いてあります。
取り付けた時の電流を見たけど、記録されていませんでした。
代わりにドライブの後ろにCD◯◯mA,DVD◯◯mA,と手書きでシールが貼ってありました。
で、現在の電流値と比べましたが、ほんの少し増えているだけでした。
そんな時は、どうするのか?と思いましたが、何も書いてありませんでした。
それと、レーザーの照射時間(積算)が表示できる機能があって、見ると、ほとんどDVDばっかり使っていて、CDはほとんど使っていないようです。それなのに読み取れないというのはどうしてなのか?
その先を読むとピックアップ交換の手順が書いてありましたが、DENNONでは、ピックアップのメカ・アッセンブリーをまるごと、交換することになっているようで、パーツをデノンに頼んで送ってもらったら、ええんでしょうが、そんなことをしてくれるのかどうかもわからんし、値段も高いんじゃないかと思い、
断念しました。
結局、SFーHD65を探して、もう一度交換してみるしか道はないようです。
マニュアルが役にたったのか、どうかわかりません。
例によって、検索していると、eBayというところで、ピックアップを見つけました。
しかも、たった、670円ほどです。しかも、中国から送って送料無料とは!!!! それで、儲けがあるの?
こんなのも見つけました。ピックアップのレールの高さ調整とかを考えなくていいので、これを交換したほうがベターでしょう!
これがDVDー3930のメカと同じなら、これをそっくり交換したら、いいのですが、
残念、形状が違います。
そこで、以前に読み取り不可になっていた、安物DVDプレーヤー(2個)を開けてみたら、
同じモノでした。DVー34という型番が基板にありました。
これも1000円ちょいだったので、修理の練習、と思い注文しました。
これも送料無料で、中国からです。
部品は、2週間くらいして、忘れた頃に郵便受けに入っていました。
先にピックアップアッセンブリのほうを、交換したら、2台とも完璧に治りました。
1000円で治ったので、大満足です。
一台はSFーHD65のところをSFーHD850にしたけど、問題なかったです。
やっぱり互換性はあるのか?
そして、肝心のSFーHD65 は、
こんどは、白箱にはいっていました。
ますます怪しい??
今度は、慎重に静電気に気をつけて、(手を濡れタオルでしめしたり、シャーシにさわって放電したり)取り付けました。
結果!!
じゃじゃーん!!
見事に治りました。
何回も読みとりにピックアップが動いていたのが、全部、一発で認識してくれます。
頭出しにもたつくことも全くありません。
改めて、じっくり音を聞いてみると、ひとつ、ひとつの音がしっかりしていて、エネルギー感があり、
音の輪郭がはっきりしている感じです。
常用にしたいのですが、いかんせん、ボディーが大きすぎて、普通のラックにはおさまりません。
サービスマニュアルによると、デジタルーアナログ変換部分には、バーブラウン(TI)のPCM1796を使っているようです。その後のオペアンプは、わかりませんでした。
今後は、この音を目標に自作のシリコンオーディオを作りこんでいこう、と思っています。
おしまい。
いかんなー ! 5時頃に一応目は醒めるのですが、しんどくて、また寝てしまいます。
さて、DVDのピックアップを探していると、DVDー3930のサービスマニュアルを発見!!
そう! 修理の技術屋さんが見るマニュアルです。
これがあれば「鬼に金棒」と思ったのですが。
まず、ピックアップに流れる電流の値(Iop)をディスプレイで表示できることがわかりました。
それから、マニュアルによると、
CDの読み取りが不調の時は、まず、Iop値をチェックして、初期の1.5倍になっていたら、
交換するタイミングだと書いてあります。
取り付けた時の電流を見たけど、記録されていませんでした。
代わりにドライブの後ろにCD◯◯mA,DVD◯◯mA,と手書きでシールが貼ってありました。
で、現在の電流値と比べましたが、ほんの少し増えているだけでした。
そんな時は、どうするのか?と思いましたが、何も書いてありませんでした。
それと、レーザーの照射時間(積算)が表示できる機能があって、見ると、ほとんどDVDばっかり使っていて、CDはほとんど使っていないようです。それなのに読み取れないというのはどうしてなのか?
その先を読むとピックアップ交換の手順が書いてありましたが、DENNONでは、ピックアップのメカ・アッセンブリーをまるごと、交換することになっているようで、パーツをデノンに頼んで送ってもらったら、ええんでしょうが、そんなことをしてくれるのかどうかもわからんし、値段も高いんじゃないかと思い、
断念しました。
結局、SFーHD65を探して、もう一度交換してみるしか道はないようです。
マニュアルが役にたったのか、どうかわかりません。
例によって、検索していると、eBayというところで、ピックアップを見つけました。
しかも、たった、670円ほどです。しかも、中国から送って送料無料とは!!!! それで、儲けがあるの?
こんなのも見つけました。ピックアップのレールの高さ調整とかを考えなくていいので、これを交換したほうがベターでしょう!
これがDVDー3930のメカと同じなら、これをそっくり交換したら、いいのですが、
残念、形状が違います。
そこで、以前に読み取り不可になっていた、安物DVDプレーヤー(2個)を開けてみたら、
同じモノでした。DVー34という型番が基板にありました。
これも1000円ちょいだったので、修理の練習、と思い注文しました。
これも送料無料で、中国からです。
部品は、2週間くらいして、忘れた頃に郵便受けに入っていました。
先にピックアップアッセンブリのほうを、交換したら、2台とも完璧に治りました。
1000円で治ったので、大満足です。
一台はSFーHD65のところをSFーHD850にしたけど、問題なかったです。
やっぱり互換性はあるのか?
そして、肝心のSFーHD65 は、
こんどは、白箱にはいっていました。
ますます怪しい??
今度は、慎重に静電気に気をつけて、(手を濡れタオルでしめしたり、シャーシにさわって放電したり)取り付けました。
結果!!
じゃじゃーん!!
見事に治りました。
何回も読みとりにピックアップが動いていたのが、全部、一発で認識してくれます。
頭出しにもたつくことも全くありません。
改めて、じっくり音を聞いてみると、ひとつ、ひとつの音がしっかりしていて、エネルギー感があり、
音の輪郭がはっきりしている感じです。
常用にしたいのですが、いかんせん、ボディーが大きすぎて、普通のラックにはおさまりません。
サービスマニュアルによると、デジタルーアナログ変換部分には、バーブラウン(TI)のPCM1796を使っているようです。その後のオペアンプは、わかりませんでした。
今後は、この音を目標に自作のシリコンオーディオを作りこんでいこう、と思っています。
おしまい。
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